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男女の本音 女性の身体

正直怖かった……。はじめて「婦人科検診」を受けた女性の心の声6つ

ファナティック

女性特有の病気にかからないためには、定期的に健診を受けることも必要になってくるもの。なんとなく抵抗があるとしても、健康のためと思って、婦人科検診を毎年受けるようにしたいですよね。では、働く女性たちが婦人科検診で受けた衝撃とは……? そこで今回は、はじめて婦人科検診を受けたときの感想を、働く女性に聞いてみました。

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(1)恥ずかしかった

・「すごく恥ずかしくてイヤだなと思いました」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「恥ずかしい、いろいろされるのがイヤだった」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

とにかく婦人科検診を受けるのが恥ずかしかったという人も。たしかに、医師の前で脚を開くのに抵抗を抱く人も多かったのではないでしょうか。はじめてとなれば、なおさら恥ずかしく感じるものですよね。

(2)内診台がショックだった

・「こんなに開脚するんだと衝撃だった」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「診察台が、やはりショッキングでした」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

初めて婦人科の内診台に座ったときは、どんなことをされるのか不安になるもの。まさか内診台が自動で回ったり、上がったりするなんて、想像もしていなかったのでは。これにもっとも衝撃を受けたという女性も多くいそうです。

(3)緊張した

・「緊張した、異常がなくて安心した」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「緊張していたけど、普通だったこと」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

検診とはいえども、緊張してしまった人も多いようです。もしかして、何か病気が見つからないかなんて心配もありますものね。異常がないという検査結果を聞ければ安心できますが、結果がわかるまでは緊張してしまいます。

(4)痛かった

・「痛くないと聞いていたけれど、すごく痛くてけっこうキツかった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「痛い。器具とかを中に入れるのが痛かったから」(28歳/その他/事務系専門職)

婦人科検診を受ける前に、ある程度の説明は受けているものですが、それでも痛みがどれくらいかは想像つかないもの。考えていた以上に痛いことがあるようですね。力をを抜いてリラックスすることで、痛みは少し軽減されるはずですよ!

(5)怖かった

・「なんの説明もなしに変な椅子に座らされてされるがままでちょっと怖かった」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「何をされるのかわからずに行ったためとても怖かった」(25歳/その他/専門職)

何も予備知識がないまま検診に行くと、何をされるのかわからないので、怖く感じるもの。検診内容について説明してくれることはあっても、内診台のことまで説明はしてくれませんものね。

<まとめ>

婦人科検診では女性特有のがん検診を中心に検査していきます。内診をともなう検査の場合、人によっては痛みを感じることもありますが、それでも健康には変えられないもの。「痛い」「怖い」と感じてしまったときは、正直に医師に伝えることで、不安が軽減されるかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月20日~2016年11月09日
調査人数:128人(22~34歳の女性)

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