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男女の本音 結婚

女として見られなくなる? 夫が「立会い出産」に戸惑う理由

ファナティック

%e5%87%ba%e7%94%a3夫婦にとって一生の思い出となる感動的な「出産」の瞬間。出産に立ち会いたい! という男性も少なくないのではないでしょうか。とはいえ、出産に立ち会うことで、その後の夫婦関係に微妙な変化が起こることもあるようです。今回は出産に立ち会うと、妻を「女性」として見られなくなるかもという不安について、男性のみなさんに本音を聞いてみました。

■母親になる瞬間を見てしまうから

・「子どもを抱いているときはお母さんだから」(24歳/学校・教育関連/その他)

・「女性から母親になると恋愛要素は減る」(27歳/運輸・倉庫/技術職)

子どもを産んだ瞬間に自分の妻から母親に変わる。それを見てしまうと、女性というよりは母親という存在に見えてくるのでは……と考える男性も。恋人から妻へ、そして母親へと男性の中では、女性の位置づけがどんどん変わっていくようですね。

■血が苦手なので……

・「グロテスクな場面が脳裏によぎるから」(27歳/運輸・倉庫/その他)

・「血が苦手なので、そうなってしまう可能性はある」(27歳/自動車関連/技術職)

妻そのものよりも出産のときの出血の方が印象に残って、妻を見るたびにそれを思い出しそうという男性もいるようです。血を見るのが何よりも苦手という男性にすれば、素晴らしい出産の思い出の片隅で、一種のトラウマのようになるのかもしれませんね。

■家族になってしまう

・「夫婦から家族に変わるから」(27歳/情報・IT/技術職)

・「異性としてではなく、家族として見てしまうようになる」(31歳/自動車関連/クリエイティブ職)

出産して子どもができれば男女の愛情としてではなく、家族としての愛情を持つ関係になる。そうなってしまうと自分が育った実家と同じ。家族に恋愛感情を抱かないのと同じようになるのではという心配もしているようです。

■絶叫する姿を思い出しそう

・「女の人が絶叫している姿を見ると、怖く感じそうだから」(24歳/その他/営業職)

・「絶叫している姿を見てしまうと、女性として見られないかもしれない」(24歳/その他/営業職)

男性なら耐えられないともいわれる痛みを伴う出産。普段の妻とはまったく違う形相で叫ぶ姿が目に焼きついてしまうと、その後、どれほど女性らしく振る舞っている姿を見ても「あの時は……」とその顔を思い出してしまうのかも。

■いきんだ声が耳に残りそう

・「男みたいに力んだ声を出したとき」(29歳/その他/その他)

・「思いっきりいきむ姿を見ると、考えることはある」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分でも思いがけないほどの声が出る出産中。どんな声を出しているか意識する余裕がないのは当然な痛みを伴うものですが、男性からすると聞いたこともない妻の声が耳に残ってふとした瞬間い思い出すことも多いのかもしれませんね。

■~番外編~ こんな意見も……

・「むしろ女性らしさを感じますから、より女性として敬うと思います」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「出産できるのは女性だけ」(30歳/金融・証券/営業職)

出産したからといって女性としての魅力を感じなくなるどころか、一層女性としての意識が強まるという男性も。自分の子どもを産んでくれたという感謝の気持ち、女性の体の神秘を感じたら尊敬せずにはいられないのでしょうね。

■まとめ

出産の光景を思い出すと妻を女性として見られないという男性は少なくないようですが、立ち会い出産をすることで夫婦の絆が強まるというのも事実。病院によっては、自然分娩の際には夫の立ち会い出産をすすめるところもありますが、男性に責任感をもっていただくためにもいい機会なのでしょうね。ただ、人によってはそれが原因で妻を女性として見られなくなることもありそうなので、立ち会うかどうかはお互いに納得できるまで話し合った方が良さそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数395件(22歳~39歳の働く男性)

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