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男女の本音 出会い

「クサい美人」と「いい匂いの残念顔」、男性が選ぶのは?

ファナティック

ニオイというのは、その人の印象を左右する大きなポイント。自分自身で気をつけていればある程度防げるものですが、どうしても好きになれないニオイというのもありますよね。今回は、男性が「クサい美人」と「いい匂いの残念顔」のどちらの女性を選ぶのかについて理由とともに聞いてみました。
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<「いい匂いの残念顔」を選んだ男性の意見>

■気遣いができそう

・「いい匂いの残念顔ですね。体の手入れとかしてるのでそういう人は気配りできて信頼できます」(29歳/その他/その他)

・「いい匂いの残念顔。クサい美人は無頓着な部分が多い気がする」(33歳/その他/その他)

自分のニオイにきちんと気配りができているということは、ほかの部分でも気遣いができそう。いくら美人でも無頓着過ぎる「クサい美人」よりは、残念顔でもいい匂いの女性のほうが好きという男性も多いようですね。

■顔は重要視しない

・「いい匂いの残念顔。性格がよければ外見は、あまり気にしない」(37歳/小売店/その他)

・「いい匂いの残念顔。スタイルが悪くなければ、顔にはこだわらないので」(39歳/その他/クリエイティブ職)

あまり女性を選ぶときに顔立ちを重要視しないという人もいるようです。顔が女性を選ぶポイントにならないのであれば、いい匂いの女性を選びたくなるというのも納得ですね。

■顔はごまかせる

・「いい匂いさえしてくれていれば、顔は化粧でなんとかごまかせると思う」(22歳/警備・メンテナンス/技術職)

・「いい匂いの残念顔のほうが矯正余地がありそう。美人は欠点を指摘しても聞く耳持たなさそう」(35歳/不動産/営業職)

美人はあまり人の意見を聞き入れてくれなさそうなので、指摘しても改善されなさそうという意見も。残念顔の女性の場合は、メイクを工夫すれば自分好みに近づきそうだし、何よりも素直そうな印象があるみたいですね。

■クサいのは生理的に無理

・「いい匂いの残念顔。クサいのは生理的に耐えられない」(32歳/その他/その他)

・「いい匂いの残念顔。どっちもどっちだがクサいほうが自分は耐えられないから」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

生理的に受け付けないニオイの女性とは一緒にいられない。顔立ちはずっと一緒にいれば慣れることはあるとしても、無意識に体が拒否するような体臭は、どうしても我慢することはできないということでしょうね。

<「クサい美人」を選んだ男性の意見>

■顔が命

・「クサい美人。顔がよければ気にせず我慢する」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「クサい美人。女性は顔、クサさなんて関係ない」(36歳/生保・損保/技術職)

女性を選ぶときには顔を最優先。顔立ちが自分好みであれば体臭くらいは耐えられるという男性もいるようです。見た目が何よりも大事という男性にとっては、離れてしまえばわからない体臭は何てことのない問題なのかもしれませんね。

■体臭はすぐに改善できる

・「体臭はすぐとれるがルックスは変わらないので、クサい美人のほうがいい」(36歳/その他/クリエイティブ職)

・「『クサい美人』です。クサいものはある程度改善することができるため」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

体臭が気になるのなら改善してもらうようにお願いすればいいけれど、顔立ちを変えるのは難しい。残念顔を美人に変えるより、体臭をなくすほうが簡単だというのも一理ありますね。

<まとめ>

男性の中には、彼女として選ぶ女性について顔立ちを優先しないという人も多いようですね。それよりも、人に不快感を与えるような体臭をさせていて平気な女性というほうが、男性としては信じられない気持ちもあるのかも。もちろん、体臭ケアに気を使っている女性も多いかもしれませんが、ケアに気を遣うあまり香水などで「香害」を引き起こしていることも。自分の体臭は慣れやすいので、周囲の人に迷惑をかけていないか考えることも必要ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月6日~2016年12月9日
調査人数:393人(22~39歳の社会人男性)

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