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男女の本音 女性の身体

ゲッ、男性医師……! 婦人科検診の「嫌な思い出」6つ

ファナティック

自分の体の健康を考えると、年に一度は健康診断を受けておきたいもの。女性の場合、特に婦人科検診は外せない項目になりますよね。でも、内診を含む検診では、イヤな経験をした女性も少なくない様子。そこで今回は、婦人科検診の「嫌な思い出」について、女性のみなさんの本音をセキララに語ってもらいました。


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■1.男性の医師だった

・「女医の先生だと思ったら男性の先生だったこと」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「初めての内診が男性の医師だった」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

初めて婦人科検診に行ったときに、男性の医師が出てくると驚いてしまう人もいるかもしれませんね。婦人科には、もちろん男性医師もいます。抵抗がある人は事前に病院についての下調べをしておけるといいですね。

■2.脚を広げた

・「脚を思いっきり広げて恥ずかしかった」(28歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「脚をグイッと開かなきゃいけないこと」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

内診をするときに内診台に乗って、思いっきり足を広げることになるのことに驚いた人も多いのでは。あの内診台で何をするのだろうと、不安に思った人もいることでしょう。何をするか「知らない」という事実がより恐怖を感じる理由になってしまうのかもしれません。

■3.痛かった

・「子宮頸がんの触診が痛くて、思わず叫んでしまったこと。恥ずかしかったので思い出したくないから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「内診で指を入れられて痛かったとき」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

何度検診に行ってみても、触診に慣れないという人も多いのでは。緊張で力が入りすぎるあまり、痛みを感じてしまった女性もいることでしょう。

■4.問診が嫌だった

・「先生が男の人で、遠慮なくいろいろ聞いてくること」(29歳/ソフトウェア/技術職)

検診を受ける前、いろいろな問診に答えなくてはならないもの。恥ずかしいとはいえ、ここで嘘をついてしまうと、検診の意味がなくなってしまいますものね。

■5.内診台で放置された

・「M字に開脚させられたまま、待たされたこと」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「脚を開いたまま放置。恥ずかしいから」(28歳/その他/事務系専門職)

内診台に乗ったまま放置されると、何とも言いようのない恥ずかしい思いをしますよね。カーテンの向こうで、自分がどのように見えているのかは考えたくないものです。

■6.女性の医師に叱られた

・「女医の物言いがすごく偉そうで不快だった」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「女性の医師の先生に、自己管理をしっかりしなさいと叱られたとき」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

女性の医師で安心できると思っていたら、逆にお叱りを受けることもあるようです。体を大切に扱っていないときは、医師も心配になってアドバイスしてくれているのかも。きっと患者のことを思って言ってくれた言葉なのでしょう。

<まとめ>

婦人科検診に何度か行ってみても、やはり慣れないという人が多いかもしれませんね。とはいえ、さらに回数を重ねていくうちに、ひと通りの流れについても理解していくはず。「イヤだ」と思ったことを抱え込まず、先生に都度相談していくことで心に余裕が生まれてきそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月20日~2016年11月09日
調査人数:128人(22~34歳の女性)

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