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男女の本音 メンタル

誰か止めてぇっ……! 「ストレスたまってる」と感じる瞬間・6つ

ファナティック

ストレスは人の体にさまざまな変調をきたします。目に見えないからこそ怖いストレスの影響を、みんなはどのような変化で感じ取っているのでしょうか。働く女性がストレスがたまっていることに気づく瞬間を見てみましょう。

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■何かとイライラしてしまう

・「お客さんの電話にもイライラして、口調が冷たくなりそうになったとき。ストレスがたまっているなと思った」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「仕事中、かなりイライラしているときがある。忙しいのに上司が仕事を振ってくるとき。かなりむかっとするので」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

何を言われても、日常のささいなことにもイライラしてしまって、心穏やかに過ごせない。そのせいで人間関係もギクシャク……。ストレスは自分だけではなく他人にも影響を与えてしまいます。

■底なしの胃袋になる

・「暴飲暴食をしているとき。ストレスがたまると過食に走りやすいので」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「イライラするとき、いくら食べてもおなかがいっぱいにならないとき」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

一度食べはじめると止まらない、おなかいっぱいになるまで延々と食べ続けてしまう。そんな経験はありませんか? それに起因する肥満や肌荒れも、ストレスが与える影響の怖さのようです。

■集中力がなくなる

・「何回も同じことを聞き返してしまうこと」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「仕事で普段は絶対にしないミスをしたとき」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

ストレスがたまると、集中力が途切れやすくなります。そのせいでミスも増え、さらにイライラしてしまうという悪循環に陥ってしまうことも多いようです。

■明らかな体の変調が見られる

・「体中にじんましんができたとき」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「口唇ヘルペスができる。もう、口唇ヘルペスのプロと言えるぐらいなので、できる瞬間がわかりできそうなときもわかる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

見た目にもはっきりとわかる、体の変調が見られることもあります。じんましんやヘルペス、帯状疱疹(ほうしん)など、皮膚に関する疾患が多いようなので、症状が出たらすぐにお医者さんの判断を仰ぐことが大切です。

■知らず知らずのうちに泣いている

・「仕事中、ふと泣き出しそうになる。帰宅して、毎日泣いてる。朝起きて、目を開いた瞬間、過呼吸のような息が苦しくなる。体重が落ちていく」(32歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「家に帰ってほっとしたときに涙が出てくる瞬間。悲しくなる」(34歳/医療・福祉/専門職)

泣きたいわけでもないのに涙が止まらない……。これは感情がコントロールできなくなっている証拠です。寝ても起きても泣いてばかりの生活が続くようなら、専門家に相談することも視野に入れたほうがいいかもしれませんね。

■無力感のまま休日が終わる

・「休日に楽しく過ごせない。ボーっとしてしまい。趣味に没頭できない」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「休日何もする気が起きず、こたつで昼寝ばかりする」(34歳/金融・証券/営業職)
どんなに仕事が嫌でも、休日は楽しみに感じるもの。ですがストレスが極限に達すると、休日にリフレッシュすることさえ難しくなります。寝てばかりの怠惰な自分が嫌になってしまうことも少なくないでしょう。

■まとめ

ストレスたまってるなと思う瞬間について、社会人女性の意見が寄せられました。働いていれば多かれ少なかれストレスを感じるものですが、うまく発散できずにためこむと、このような症状に見舞われることもあります。どんなに仕事が大事でも、健康な体あってこそのこと。自分が壊れてしまう前に、しかるべき対策をとることも必要なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日~12月2日
調査人数:102人(22歳~34歳の女性)

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