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男女の本音 出会い

汚なっ!? ぶっちゃけ「男性の銀歯」について思うこと・6つ

ファナティック

保険が適用されないとかなり高額になる歯科治療費。でも、保険適用範囲内で治療をしてもらうと笑ったときに見える位置に銀歯を入れられてしまうこともありますよね。そこで今回は、笑ったときに銀歯が見える男性についての印象を、働く女性たちに聞いてみました。

■気にならない

・「けっこう銀歯がある人って多い気がするから、特に気になることはない」(33歳/不動産/専門職)

・「仕方ないことだし、いつでも治せるからどうでもいい」(23歳/その他/その他)

虫歯の治療では銀歯は一般的だし、それほど珍しいものでもないので特に気にならないという女性も。もし、本人が気になるのならいつでも治せるものなので特別な感情を抱くことはないようです。

■自分も同じ

・「特段何も思わない。私も銀歯たくさんあるし」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「自分も同じなのでなんとも言えません。しょうがない」(33歳/不動産/専門職)

自分自身も同じように銀歯があるので男性に対してもなにも思わないという意見もあるようです。保険を使って歯を治したとしたら、選択の余地がなかったのかな程度の認識のようですね。

■見えることを気にしなかったの?

・「一応、笑って見えることを考えなかったのかと思う」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「笑ったときに見える歯は、セラミックにしてほしい。なんで気にしないのか、そっちが気になる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

笑ったときに銀歯が見えることは本人もわかっていることなのに、どうしてそれを気にしなかったのかというところが引っかかるという女性も。普通にしていたら見えなくても笑うと見えるという点で、気にならないのが不思議なようですね。

■年寄りっぽい

・「少し年齢が高めなのかなというだけ」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「ちょっと年寄っぽく思ってしまう。若い人はやってないので」(28歳/金融・証券/営業職)

最近はセラミック製を使う人が多いせいか、銀歯があると年齢が上なのかと思う人もいるようです。確かに、歯に対する認識は世代によって変わるもの。昔は銀歯が一般的だったと言われても、若い世代には納得がいかないようですね。

■自己管理ができない

・「自己管理ができていない。歯を磨いていない証拠だから」(32歳/商社・卸/その他)

・「虫歯がある人は自己管理ができなさそう」(30歳/機械・精密機器/営業職)

銀歯をかぶせないといけないほど虫歯を悪化させたということは、自己管理ができない人。銀歯が見えるだけで見た目だけでなく、その人の内面まで推測してしまうという女性は少なくないかもしれませんね。

■生活習慣がだらしない

・「歯を大事にしていなかったのかなと思う。銀歯になるということは、治療したということだから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「生活習慣がたらしないのかなと思う」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

きちんと歯磨きをする習慣がなかったせいで虫歯になっただらしない人。笑ったときにチラッと見える銀歯でだらしないイメージを持つという人もいるようです。子どものころに治療した歯だとしても、親がしつけをしなかったのかと育ちの悪さを疑われてしまいそうですね。

■まとめ

銀歯が見えるのは仕方ないという意見はあるものの、生活習慣の乱れや自己管理の甘さを指摘する声があるのも事実。ほかに「『それ、治さないの?』って思う。今時恥ずかしいかも」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)、「見える部分だけでも銀じゃないのにすればいいのに」(25歳/生保・損保/事務系専門職)というように、銀歯が見えることに対する批判的な意見は少なくないようです。相当の値段はするものの自分自身の印象をよくするためにも、見える部分の銀歯については、再治療も含めて検討する余地アリかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月24日~11月30日
調査人数:107人(22歳~34歳の女性)

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