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男女の本音 妊娠・出産

女子が「妊娠したらやめる!」と決めてること・4つ

フォルサ

お腹の赤ちゃんに悪い影響を及ぼす可能性があると思えば、これまで普通に続けてきた大好きなこともやめようと決心できるかも。お腹の赤ちゃんを守れるのはほかならぬ自分。妊娠が発覚したら「やめると決めている」ことって何だと思いますか? 女性たちに聞いてみました。

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■タバコ、お酒、カフェイン

・「タバコを吸うこと。体に悪いから」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「お酒! お酒は影響するだろうからやめたほうがいい」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「カフェインの取りすぎや体を冷やすこと。」(32歳/建設・土木/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

タバコや飲酒は当然のことながら、カフェインも摂りすぎると赤ちゃんに悪影響を及ぼすことがあるのだとか。今はカフェインレスのコーヒーなどもあるので取り入れてみるのも良さそうです。

■偏った食生活

・「不摂生な生活、偏った食生活とか」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「暴飲暴食などの健康によくないこと」(29歳/生保・損保/営業職)

・「身体に悪い生活・食習慣。胎児に影響があるから」(33歳/学校・教育関連/技術職)

赤ちゃんへ栄養を届けるのもママの役目。つわりなどで食べられないこともありますが、食べられるときはバランスのとれた食生活を心がけましょう。葉酸など普段の食事で足りないと思うときは、サプリメントで補うのもひとつの手かも。

■激しいスポーツや運動

・「激しいスポーツ、リスクの高い行動すべて」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「重すぎるものを持つことだと思います」(26歳/その他/事務系専門職)

「これぐらい大丈夫だろう」と思うことが、思わぬ負担をかけている場合もあるかもしれません。かといって全く運動しないのもよくありませんが、お腹に赤ちゃんがいることを忘れずに適度に運動できると良いですね。

 

■まとめ

こうみると、妊娠するとさまざまな規制が必要でちょっと息苦しいような気持ちになりますよね。ただ、「これはダメ」「あれもダメ」とあまりにも自分に厳しくしてしまうと、かえってストレスが増えて赤ちゃんにもよくなさそう。自分が真面目すぎると思う人はほどほどを心がけて、妊婦生活を楽しむぐらいの気持ちで過ごせると良いですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~35歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)