お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 妊娠・出産

女子が妊娠中、「夫にされたくない」こと・4

フォルサ

妊娠期間中は、体調や体形の変化だけではなく、出産前にやっておくこと、やっておきたいことなどもあって、女性にとっては特に大事に過ごしたい時期です。もちろん、だんだんと家事などもできづらくなって行くので、家族の協力も必須。そんなときに、頼りの夫にされたら離婚も考えることって何でしょうか? 女性の声を聞いてみました。

3_vvyad_8h8ifaw1480995916_1480995957

■ダントツで浮気や不倫が許せない!

・「浮気。誰の子供を身ごもってると思ってるんだと言いたくなる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「不倫が一番嫌だと思う。信用できなくなるから」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「浮気! 妊娠中だったら特に許せない。妊婦は大変だから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

もちろん、浮気や不倫は、どんな時でも許されるものではありません。しかし、特に妊娠期間の浮気は言語道断という声が最も多く寄せられました。確かに妊娠期間は夜の生活は滞ることになるでしょうが、そんなことは当たり前のことです。大切なわが子の命を育てているのですから!

■家事を手伝わない

・「つわりで苦しいのに家事の手伝いを一切しない」(32歳/生保・損保/営業職)

・「人が大変な時に飲み歩き遊び最悪だ」(26歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「家事を手伝ってくれないこと。子どもが生まれても育児をしてくれなさそうだから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

好きで体調を悪くしているわけではないのに、家事を頼むと嫌な顔をされたり、嫌味を言われたりしたら、それはかなりのストレスです。夫としては面倒だなと思っているくらいかもしれませんが、妊娠期間の女性にとってはそれは離婚を考えるくらいの重大事項ということをちゃんと心にとめておいてほしいですね。

■いたわりの態度がない

・「妊娠のつわりなどで苦しんでいるときに無神経なことを言われたとき」(28歳/金融・証券/営業職)

・「妊婦を妊婦と思わずにご飯を作れとか掃除をしろとか命令されること」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「思いやりの心を持たず、いたわってくれないこと」(31歳/その他/販売職・サービス系)

もしかしたら、こういう時にこそ、その人の本質が見えてくるのかもしれません。自分が甘えられる立場でいるときは優しくしていても、いざ、自分が守らなければいけない立場になると、その優しさを示せなくなってしまう。こういう人は、実際に子どもが生まれて来てからがちょっと不安になります。

■暴力を奮う

・「暴力。ひどいことを言われるならまだしも殴られたらもう一緒にいれないと思う」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「お腹を蹴る、雑に扱うなど大切にしない」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

これは夫としてというより、もう人間として一緒にいることは不可能な相手です。女性に暴力を奮うこと自体がアウトですが、相手が妊娠しているとなるとさらに有り得ないと言えるでしょう。

■まとめ

女性は妊娠した瞬間から母親になっていくのに対し、男性は、基本的にはわが子を自分の手で抱いた時に初めて父親を意識するということは、はるか昔から言われています。そこにはかなりの隔たりがあるということ。なので、同じ温度で同じ苦労を背負いこむというのはしょせん、無理があるのかもしれません。それでも一緒に育て、一緒に育っていくのが家族。ほんの小さな思いやりが幸せを生むことを男性にも少しは自覚してほしいですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数114件(22歳~35歳の働く女性)

(フォルサ/さとう ともこ)