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男女の本音 妊娠・出産

「死んでしまいたい」 経験者が教える「陣痛の痛み」・6選

フォルサ

出産時の陣痛の痛みは、初めてだとなかなかイメージしにくいもの。では、実際に経験した先輩ママたちは、どんなふうに感じたのでしょうか。陣痛の痛みについて、先輩ママたちの声を集めてみました。

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■恐ろしい例えだけど……

・「腰を除夜の鐘のようにたたかれているよう」(30歳/その他/その他)

・「陣痛は腰に象が乗ってきたような鈍い痛み」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「腰骨をドリルで砕かれているような感じ」(29歳/その他/その他)

・「鼻からスイカを出すようなすごい痛み」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

普通では考えにくいようなたとえばかりですが、そう言うしかないような痛みなのでしょう。「鼻からスイカ」はよく耳にしますね。とにかくとてつもなく痛そうなのは伝わってきます。

■お腹が裂けそう・骨が砕けそう

・「お腹が引き裂かれるような痛みですが、彼氏や旦那の愛があれば大丈夫です」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「腰の骨、骨盤が砕けるような痛み。 表現することは無理」(30歳/その他/その他)

・「息もできないくらい、張りさける痛み」(34歳/情報・IT/事務系専門職)

怖い表現ですが、赤ちゃんが狭い産道から出てくることを考えると、もっともではあります。腰が痛い人もお腹が痛い人もさまざまなようですね。

■別次元の痛み

・「何と言えば良いのか…とにかく並みの痛さとは別次元」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「押し上げてくる痛みで、声や息ができないくらいの生まれて初めて経験する痛み」(40歳以上/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「死んでしまいたいと思う痛さでした。しかし、元気な赤ちゃんが生まれてきてくれれば忘れてしまいます」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「拷問のようだった。こんなこと二度とできるかと思った」(40歳以上/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

産みの苦しみは、確かに他に比較できるものがないかもしれません。しかし、二度としたくないと思いながら、二人三人と産む先輩ママも珍しくないものです。赤ちゃんのかわいさで痛みは吹っ飛んでしまうのかもしれませんね。

■生理痛みたい?

・「生理痛の時の腰の痛みが生理痛の時の何万倍にも大きくなった感じ」(40歳以上/その他/その他)

・「すごく重い生理痛(下腹部や腰の痛み)が10分間隔で起き、だんだん間隔が狭まってくる」(37歳/ソフトウェア/技術職)

・「生理痛の様なお腹の痛みと大便がしたくてたまらない痛み」(34歳/自動車関連/事務系専門職)

下腹部の鈍痛という意味では、生理痛との比較もよく聞きます。痛みが生理痛の何倍なのかは、人それぞれです。

■痛みの波状攻撃

・「ジンジンする感じが数分おきにやってきて、お腹と腰がちぎれそうな思いでした」(40歳以上/電機/秘書・アシスタント職)

・「ずーん、ずーんと定期的にくる痛み。ずーんがくると声が出なくなる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「波がゆっくりと押し寄せるのですがそのたび死ぬ!!!という痛み」(40歳以上/建設・土木/事務系専門職)

陣痛はほぼ等間隔にやってきて、だんだんにその間隔が狭まっていきます。痛みも強く長くなります。

■まとめ

昔の人は「案ずるより生むがやすし」と言いました。先輩ママたちの話を聞くと怖くなるかもしれませんが、赤ちゃんに会えるまでの最後の一踏ん張り。みんなが経験してきた道なのです。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~40歳のママ)

(フォルサ/佐上ひさ子)