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男女の本音 結婚

超感動! 妻が一生忘れない“陣痛時”の夫の対応・6つ

ファナティック

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結婚して、待ちに待った子どもが授かると、うれしく思えるものですが、やはり出産を迎えるのは怖い思いがある人もいるのではないでしょうか。どれほど痛いのか想像もつかないため、できれば夫には支えてほしいものですよね。陣痛時に夫がしてくれて助かったことを、先輩ママたちに教えてもらいました。

■腰をさすってくれた

・「腰をさすってくれたけど、やっぱり助産師さんのほうが上手」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「腰をさすってくれてうれしかったのですが、強さが足りなかったからもっと力強くしてほしかった」(29歳/医療・福祉/専門職)

妊娠すると、腰の痛みがひどくなる人もいるもの。陣痛のときは、耐えられないほどの痛みになるため、腰をさすってくれるだけでも、ずいぶん楽になりますよね。

■手を握ってくれた

・「手を握ってくれてずっとそばにいてくれたのが心強かった」(25歳/その他/その他)

・「手を握ってくれていたが、夫もその場の雰囲気に圧倒され、ただいるだけで、何をしてくれたとかはありません。もうちょっと声をかけてくれたらよかったのにな~」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

初めての出産のときは、そばにいて手を握ってくれているだけでも、うれしく思えるものですよね。夫も不安な気持ちが解消されるのかもしれません。

■背中をさすってくれた

・「背中をさすったりしてくれたのはうれしかったが、喉が渇いているのに水とか取ってくれないし、こっちは苦しんでいるのに人ごとでイライラした」(31歳/その他/その他)

・「ずっと背中をさすってくれたり、もうすぐで会えるよと励ましてくれたこと」(30歳/その他/その他)

背中をさすってくれると、それだけで痛みがやわらぐこともありますよね。何もしてあげられないと思い、どうすればいいかわからない夫も多いものです。

■立ち会ってくれた

・「立ち会ってくれた。それだけでうれしかったし頑張れました」(23歳/その他/その他)

・「立ち会い出産でした。陣痛時も出産時も私の水分補給をしてくれたので助かりました」(30歳/農林・水産/その他)

ただ立ち会ってくれるだけでも、うれしく思えるのではないでしょうか。夫婦2人そろって、初めての赤ちゃんを迎えることができるのが、できれば理想的ですものね。

■お茶を飲ませてくれた

・「お茶を飲ませてくれたのと、うちわで仰いでもらったことが助かりました」(29歳/その他/その他)

・「お茶をストローで飲ませてくれた。手を握っててくれた」(29歳/その他/その他)

陣痛のときは痛みのあまり、動くことができなくなることもありますよね。喉がかわかないように、定期的にお茶を飲ませてくれると、本当にありがたく感じるのでは。

■そばにいてくれた

・「そばにいてくれるだけでいい。むしろしてほしいことはない」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「そばにいるだけで心強かったので、それ以上は望みません」(31歳/その他/その他)

夫がそばにいてくれるだけで、気持ちが強くなれることもあるもの。あまりあれこれされても、逆にイラッとしてしまうこともあるのでは。

■まとめ

陣痛のつらいときは、できれば夫に痛みを少しでも軽くしてほしいと思いますよね。誰の子どものために、こんなつらい思いをしているの? と、嫌みの一つでも言いたくなるほど、痛みを感じることもあるものです。出産のときは、人格が変わってしまうなんて言いますものね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月1日~12月2日
調査人数:413人(22歳~34歳の女性)

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