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男女の本音 妊娠・出産

絶対に「怒らない」お母さんが実践している育児のコツ6つ

ファナティック

1人だけでも大変なのに、2人の育児をするとなると、体力的にもメンタル的にも余裕がなくなりついイライラすることが増えますよね。そんな状況をうまく乗り切る方法を、ママさんたちに教えてもらいました。

■手軽な気分転換

・「1人で抱え込まない! 家にいないで散歩でも児童館でも公園でも子どもと過ごす場所を作ること。家にいると携帯やテレビばかりでお互いによくないから」(29歳/生保・損保/営業職)

・「好きな音楽聴いて乗り切っていた」(21歳/その他/その他)

・「いっぱい公園に行ったり散歩して家に引きこもらなかった」(34歳/運輸・倉庫/その他)

子育てに追われ、家に引きこもりがちなママも多いのではないでしょうか? しかし1人で抱え込むのはNG。外の空気を吸うだけで気分はリフレッシュできます。雨などで外に出られないときには、好きな音楽を聴いてリフレッシュしてみてはいかかでしょうか?

■放っておく

・「弟よ、少し我慢してくれ、と、泣いてても少しほっときました(笑)」(29歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

泣き始めても、すぐに抱いたりあやしたりしないで、少しの間は放っておくことができるようになれば、随分と楽になるではないでしょうか? 本当に必要なことがあって泣いているのかどうか聞き分けられるようになれば、ベテラン・ママの仲間入り!

■助けをお願いする

・「一時保育などでいろいろな人の手を借りる」(31歳/その他/その他)

・「1人ではうまくいかないこともあるので、主人に手伝ってもらったり、実家に帰ったりして助けてもらっている」(30歳/学校・教育関連/専門職)

・「育児サークルや施設を利用していろいろな人と遊ばせた」(33歳/医療・福祉/その他)

何でも1人でやってしまおうとすると、息切れがして来ますので、疲れたり、苦しいときには、助けをお願いしてみませんか? 近くにお願いできる方がいない場合は、一時保育をお願いできる施設もありますので、上手に利用してみてはいかがでしょうか。

■完璧を求めない

・「なんでも完璧にしようとがんばりすぎない。たまにはお総菜を買って家事を休憩してみたり」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「完璧を求めすぎない。家事も子育てもゆるーく」(30歳/その他/その他)

・「軽くスルーができるようになること。手を抜ける所は抜くこと!」(22歳/その他/その他)

家事も育児も完璧にしようと思ってしまうと、とても息苦しいことになりそうです。真面目すぎて、手を抜くことが難しい方は、週に1回位は冷凍食品を使ってみたりして、少しだけ楽をしてみることからはじめてみてはどうでしょうか?

■赤ちゃん返りを防ぐ

・「上の子を1日何回かは必ず抱きしめて大好きと伝える」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「下の子の授乳中も上の子の行動を褒めたり会話すること」(29歳/その他/その他)

多くの方がイライラの原因としてあげていた、赤ちゃん返り。これが防げれば、かなり楽になるのではないかと思います。いつも見ていて気にかけていることを示したり、これまでと変わらず大切に思っていることを言葉や行動で伝えることは大切ですよね。

■上の子に手伝ってもらう

・「上の子を叱ることより褒めることを多くして、できることを手伝ってもらうようにした」(29歳/建設・土木/その他)

・「上の子ができることはお願いをして、できたら褒めてあげる」(31歳/その他/その他)

お手伝いをお願いするときには、ママから認められて頼りにされていることだということも伝えてみてはいかがでしょうか? 褒められればうれしくなって、進んでお手伝いをしてくれるようになるかもしれませんよ。失敗してしまったときにはフォローも忘れずに!

■まとめ

2人目育児を上手に乗り切るコツを見てきましたが、いかがだったでしょうか? とても多くの方が、「適当に手を抜くこと」と「助けをお願いすること」という2つをポイントとしてあげていましたので、この2つが上手に乗り切る最良の方法かもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月1日~12月2日
調査人数:413人(22歳~34歳の女性)