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男女の本音 妊娠・出産

大好きだったのに……妊娠して「嫌いになった」食べ物・12選

フォルサ

妊娠中の身体の変化で、よく言われるのは「食の好み」。今まで大好きだった食べ物なのに、「見るだけでイヤ!」になることもあるとか。今回は先輩ママに「妊娠してから食べられなくなった食べ物」について尋ねてみました。

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■和食が苦手に……

・「豆腐。臭みが気になりだして食べられなくなった」(29歳/その他/その他)

・「ご飯の炊けた匂いが嫌で食べれなかった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ゴボウ。見るだけで嫌になった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「納豆。匂いが受け付けなくなった」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

和食の代表ともいえるごはんや納豆、お豆腐。味ではなく、特にニオイが苦手で食べられなくなったケースが多いようです。特につわりの時期はつらく、「ごはんが炊けるニオイが漂ってくると吐き気が……」という声も。

■カレーやラーメン

・「大好きなカレー、ラーメン、臭いのきついものは食べられませんでした」(27歳/その他/その他)

・「ラーメン。ニオイが気持ち悪くなるので食べれられなかった」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「ギョウザ。ニラのニオイがダメになった」(35歳/商社・卸/事務系専門職)

刺激の強いものや、ニオイがきついものも、妊娠中は避けてしまう傾向にあるようです。「ニンニクがっつりのラーメン」なんてもってのほか!仕事帰りにパパが食べてきたラーメンや餃子の残り香に気持ち悪くなるケースもありそう。

■魚類

・「お刺身。なぜか急に食べられなくなった」(32歳/通信/事務系専門職)

・「煮干しの匂いはダメだった。なので昆布出汁に変えました」(32歳/食品・飲料/技術職)

・「魚介類。匂いが気持ち悪くなった」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

魚介類もNGだった、というママも多数。中には妊娠中は避けたほうがいいと言われる魚もあるので、無意識にそれを食べないように体が反応していたのかもしれませんね。

■甘いものや油っぽいもの

・「甘いもの全般。チョコレート大好きなのに、においすら無理だった」(34歳/マスコミ・広告/その他)

・「ハンバーガーが食べられなくなりました」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「カルビなどの脂を感じやすいお肉」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

食べると胃もたれする、気持ち悪くなるということから、油の多いお肉やジャンクフードは食べられなくなったというママもいました。また、妊娠して甘いものが食べたくなる人も多い一方、全く受け付けなくなったママも。カロリーが高い食べ物なので、体重増加の心配は少しなくなりそうですね。

■まとめ

いろいろな食べ物が挙げられましたが、共通していたのは「ニオイが受け付けなかった」というものでした。妊娠中は嗅覚が敏感になるので、刺激の強いものやニオイがあるもの食べられなくなるようです。あれほど好きだった食べ物が、妊娠をきかっけに食べられなくなるなんて不思議ですね。出産後は元通りに食べられるようになった人もいれば、そのままキライになった人までさまざまでした。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~40歳のママ)

(フォルサ/松原圭子)