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男女の本音 妊娠・出産

女は変わる!? 子持ちの女性が落ち着いて見える理由・5つ

ファナティック

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子どもがいる女性って、どこか落ち着いてみえますよね。子育てにより「度胸」がつくからでしょうか? 子どもの数が多いほど、安定感のある人が多いのも「子育てをつ通じて肝がすわるからといえばうなずけます。そこで現役ママたちに「ベテランママになったなぁ」と思う瞬間を聞いてみました。

■泣いている理由がわかる

・「泣いていても、『まだ大丈夫』という感じがわかり、ちょっと待ってねーと言って家事をできるようになった。1人目のときはちょっと泣いたらすぐ抱っこしてオロオロし、家事はほとんどできなかった」(30歳/その他/その他)

・「ちょっとやそっとじゃ動じない。少し泣いたくらいでアタフタしない。危ない危なくないがわかるので、自分が落ち着いていられた」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

赤ちゃんがなぜ泣いているのか、わかって来ると、必要がない場合は、しばらく放っておけるようになりますよね。泣き声くらいでオロオロしなくなって来たら、ベテラン・ママの仲間入りということでしょうか? これも経験のたまものですね。

■しょうがないと思えるように

・「風邪ひかないように、けがしないように、神経質だったのが、しょうがないで済むようになった」(33歳/建設・土木/事務系専門職)

・「これくらいいいかと思うことがとても増えた。おやつを多めに与えてしまったり、大きなけがをしないようなことなら少々はいいかと思ったり」(30歳/その他/その他)

・「上の子のときは、何をするにも、消毒をしていて、過敏だったが、2番目となると、過敏ではなくなった」(33歳/医療・福祉/その他)

いくら気をつけても、風邪をひいてしまうことや、けがをしてしまうことって、ありますよね。あまり気にし過ぎていると、自分自身が精神的に疲れて、気持ちに余裕がなくなってしまいそうです。多少のことは大目に見られるようになると楽ですよね。

■神経質になることが減った

・「離乳食もベビーフードを使ったり、少し泣いていても元気な泣き声だと客観視できる」(27歳/その他/その他)

・「離乳食は1人目より手抜きが多く、何を食べさせてみるのも早かった」(33歳/商社・卸/その他)

・「離乳食を神経質にならずあまり調べ直さず与えているとき」(27歳/その他/専門職)

離乳食って自分で作るとなると、けっこう手がかかりますね。ベビーフードも種類がたくさんありますので、時間や気持ちに余裕があるときは手作り、疲れているときや忙しいときには無理をしないでベビーフードと、使い分けている方けっこう多いみたいです。

■外出が怖くなくなった

・「外出。上の子は風邪など病気になるといけないと思い控えていたし、泣いたりするとまわりに迷惑がかかると思い、人が多い所にはあまり行かなかった。下の子のときは、赤ちゃんのときからアチコチ外出していた」(34歳/建設・土木/事務系専門職)

上の子どもの都合に合わせて、幼稚園の送り迎えなどがあるので、外出をする回数は増えて来ますよね。病気になると行けないとか、まわりに迷惑がかかるということばかりを気にしているとどこにも出掛けられなくなりますから、気にすることが減って来るのでしょうね。

■大体の時間で動けるようになった

・「オムツ替えも授乳も時間を決めキッチリしていたけど今は適当です……」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「オムツを替える頻度が少ない。ごはんを食べこぼしても服を着替えない」(33歳/その他/その他)

授乳やオムツ交換をする時間は、そんなにキッチリしていなくても、大丈夫なことは、慣れてくれば次第にわかって来ますよね。ごはんを食べこぼす度に服を着替えさせていたら、食事の度に着替えされることになりそうで、洗濯物の量は増えるばかりかも……。

■まとめ

わからないことだらけだった1人目と比べ、みなさん2人目の育児はいい感じに適当になり、サクサク行えてる人が多いようですね。そうした経験からくる自信と経験値が、子どもをもつ女性に「落ち着き」をもたらしてるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月1日~12月2日
調査人数:413人(22歳~34歳の女性)