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男女の本音 女性の身体

ひどい生理痛でも、女子が「薬を飲みたくない理由」4つ

フォルサ

月に一度やってくる生理の日。中には立ち上がれなくなるくらい重い痛みに耐えているという人もいるのではないでしょうか。そんな痛みの対処法として薬を飲むというのも選択肢のひとつ。ただ、いくら生理痛がひどくても「薬を我慢したい女性」もいるもの。生理痛に悩む女性たちに聞きました。

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■副作用があるから

・「副作用が強いものは飲みたくないです」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「眠くなるくすり!!!」(28歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「胃のむかつきを伴う薬。飲んでもつらくなる」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

同じ薬を飲んでも痛みの緩和のされ方や副作用の出方は人によってさまざま。生理痛が治まっても今度は別の場所の痛みが出てしまえば、元も子もありません。自分にあう薬を知っておくことは大切かもしれませんね。

 

■強すぎると嫌

・「きつすぎる薬。体が薬に慣れてしまいそうだから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

あんなに痛かったのに、薬を飲んだら不思議なほど楽に。ほっとしたのはいいけれど、それだけ体に強く作用したんだなあと思うと確かにちょっと怖い気もしますよね。市販薬は特に薬剤師さんにしっかり作用を聞いておくと安心かも。

■飲みにくいから

・「粉薬はいやかな、飲むのが苦手だから」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

「良薬口に苦し」なんて言葉もありますが、毎食後飲むとなると嫌な気持ちになりますよね。筆者は子供の頃から錠剤が苦手で、いまだに抵抗感ありまくりです。おいしくて飲みやすい薬って開発されないんでしょうか。

■なるべく飲みたくない

・「薬はどんなものでもあまり飲みたくないなと思う」(28歳/建設・土木/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など))

・「薬自体をあまり飲みたくないです」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

・「普通に痛み止め。なんとなく体に悪そう」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職(マーケティング・企画開発・事業開発など)

「薬を飲まなくて済むならそうしたい」と思う一方で「やっぱり痛い」と揺れる気持ち、わかります。なんとなく薬に対して良くないイメージがあるんですよね。でもかといって痛みに耐え続けるのも大変。身近な薬剤師さんに相談できると良いですね。

■まとめ

「薬を飲むと耐性ができるらしい」「どんどん強い薬じゃないと効かなくなってしまう」なんてうわさを耳にするとなんとなく薬を飲むことに抵抗を感じてしまうのは確か。でも正しい知識を得れば安心できることもあります。自分のためにまずは情報収集をする気持ちも大切かも。また、あまりにひどい痛みの場合は別の病気が隠れている場合も。早めに専門医に診てもらえると安心ですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~35歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)

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