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男女の本音 妊娠・出産

妊娠中に「絶対しておいたほうがいい」と思うこと6つ

ファナティック

妊娠中は、人生においても特別な期間です。できれば心穏やかに、幸せなマタニティライフを送りたいですよね。そこで今回は、妊娠中に「絶対」しておいたほうがいいと思うことについて、徹底調査! アラサー女性たちの意見を聞いてみました。
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■出産準備

・「赤ちゃんの準備。出産後は忙しくなるから」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「名前はある程度候補を出しておいたほうが」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

妊娠中にしておいたほうがいいことと言えば、出産準備です。特に初産の場合、準備しておくものは多岐にわたります。「何からそろえればいいの!?」と悩んだら、ぜひマタニティ雑誌を参考にしてみて。体調が安定している時期に、あらかた済ませておくと安心ですよ。

■マタニティフォト!

・「マタニティフォトを撮る。あとあと記念になるから」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「写真を残しておく。人生の中でもそんなに妊婦期間は長くないのでたくさんの写真を残しておく」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

妊娠期には、「なにもそこまでしなくても……」と思うかもしれませんが、きっといい思い出になります! 子どもが大きくなったら「このお腹の中に、あなたが入っていたんだよ」と一緒に楽しめるはず!?

■禁煙

・「タバコはやめたほうがいいと思う。絶たないと大変なことになるから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「タバコやお酒を飲むのをやめること。一理も無いので」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

喫煙や飲酒は、妊娠前にやめておくのがいいことですが、それができなければ、妊娠中にはやめるように努力したいところですね。

■運動

・「適度な運動。健康的な子どもが生まれそうだから」(32歳/商社・卸/その他)

・「妊婦マッサージや体操はしておくと安産なイメージ」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

経過が順調な妊婦さんであれば、欠かせないのが「適度な運動」です。体力づくりや体重増加防止、さらには出産を楽にするためにも、よさそう。産院や地域主催のイベントであれば、きっと「ママ友」も作れるはず!

■リラックス

・「リラックスしてのんびり過ごす。仕事中はできないこともあるので」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「無理をしないこと。いろいろと無理をすると、お腹の赤ちゃんに影響がありそうだから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

「出産前にアレもコレも……!」と思うと、頭がパンクしてしまうことも。毎日リラックスして過ごすのも、大切なことですよね。心に余裕が生まれれば、ゆったりした気分で赤ちゃんと向き合うこともできそうです。

■思う存分好きなことを

・「やりたいこと全部、子ども中心になるとできないので」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「旦那と2人でいいレストランで食事。当分できないから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

赤ちゃんが生まれれば、そのまま育児生活へと突入します! 夫婦二人の落ち着いた時間を取り戻せるのは、早くても数年後……。無理しない範囲でやりたいことはやっておくといいかもしれませんね。

■まとめ

妊娠中には、最低限の健康に気を付け、ゆったりした気分で出産準備をしたら、あとは好きなことを楽しむのがよさそうですね。ママになれば、休むことなく激務が続いていくことになります。赤ちゃんのために思う存分がんばれるよう、妊娠中は自分のことを大切にしてあげてください。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日~2016年12月2日
調査人数:100人(22~34歳の女性)