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男女の本音 妊娠・出産

もうダメ……!! 妊娠中もっとも「辛い時期」・3つ

フォルサ

赤ちゃんが産まれる喜びがある一方で、身体の不調や生活の変化など辛いと感じることも多い妊娠生活。それでは、妊娠生活の中で特に辛い時期っていつなのでしょうか? 今回は女性のみなさんに、妊娠中にもっとも辛かった時期について聞いてみました。

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■つわりの時期

・「つわりの時期。生きるのが嫌になるほど、気持ち悪くて辛かった」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「つわりのとき。本当に一日中何をしても気持ち悪すぎて連日インフルエンザのようだった」(34歳/マスコミ・広告/その他)

・「初期のつわり。何とも言えない倦怠感と吐き気がとにかくきつかった」(37歳/ソフトウェア/技術職)

まず、もっとも辛かった時期として多く挙げられたのが、つわりの時期。症状の重さには個人差がありますが、「生きるのが嫌になるほど」「連日インフルエンザみたいだった」といった例えもあるように、とにかく何をしていても気持ち悪かったと振り返る人が多くいました。

■妊娠後期

・「妊娠後期に仰向けで眠れないこと。いつも仰向けで寝ているので横向きに寝るのが不自然でしんどかった」(33歳/その他/その他)

・「妊娠後期が最もつらかった。おなかが大きくなって動きも緩慢になるし、腰もいたくなるし、寝返りしたくなるたびに目は覚めてしまうし」(40歳以上/その他/その他)

・「臨月。体重の増加もすごいし動くのが億劫。そして夏だったので暑くて最悪でした」(30歳/その他/その他)

妊娠後期といえば、赤ちゃんの成長も進みすっかりお腹が大きくなっているため、動きづらい上に身体に不調が出たりと生活に支障をきたしやすくなってくる時期。妊娠後期もつわりに並び、最も辛い時期として挙げる人は多くいました。

■出産直前

・「いつ出てくるかわからないときが怖くてつらい」(30歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「妊娠後期。産む直前がとにかく不安でした」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「陣痛が始まったとき、あとは元気でした」(33歳/学校・教育関連/専門職)

妊娠後期の中でも、陣痛やお産の痛みを想像したり、いつ産まれるか分からない不安を覚えたというエピソードとともに出産直前の時期が辛かったと振り返る人もいました。また、陣痛が始まった時が最もつらかったという声も。

■まとめ

もっとも辛い時期は、つわりの時期、後期、出産直前と人によって意見が分かれる結果となりました。妊娠中には辛い試練を伴う時期がそれだけあるようです。妊娠生活の先には待望の赤ちゃんとの出会いが待っているので、無理のない生活を心がけながら上手に乗り切っていきたいものですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~40歳のママ)

(フォルサ/池亀日名子)