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男女の本音 妊娠・出産

家族を増やす前に「覚悟すべきこと」6つ

ファナティック

1人っ子にはしたくないけど、子どもが2人になると大変そうだし……と考えていませんか? もし、そうなったら、どの程度大変なのか知っておきたいですよね。そこで、子どもを2人以上お持ちの女性のみなさんに、どんなことが大変だったか教えてもらいました。

■休息時間がなくなる

・「赤ちゃんをやっと寝かせても、上の子の相手をしなくてはいけないので、自分の休む時間がない」(33歳/その他/専門職)

・「頻繁な授乳オムツ交換で寝不足でも、上の子の相手をしたり、昼寝できなかったこと」(33歳/その他/その他)

・「自分の時間がなく、気持ちに余裕を持つのが大変」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)

確かに、上の子どもの面倒もみなければいけない訳ですから、順番に代わる代わる見ることになりますよね。ママが休んでいる時間を削って対応することになりそうですので、体力だけでなく、気力も必要になってきそうです。

■2人同時に扱えない

・「よく泣く子だった。上の子に手がかかり、下の子が少々泣いていても、すぐに抱っこしてあげられなかった。そのうち、下の子が自分を傷付けること(床に頭を打ち付ける)をするようになった」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「必然的に上の子が必ずいるので、2人目にばかり構ってられないのが大変」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「2人を同じように愛情を表しているつもりだけど、下の子を優先してしまい上の子がいじけてしまう」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

2人とも同じように大切に思っていることをわかってもらうのはなかなか難しいですよね。どうしても手がかかる下の子を優先しがちで、上の子に寂しい思いをさせたと回答するママが多くいました。

■兄弟ゲンカ

・「上の子に比べて、意思がしっかりしている。兄弟で仲よくしているといいが、兄弟ゲンカが始まると大変」(32歳/医療・福祉/専門職職)

・「今、兄弟ゲンカがひどくて困っている。しかも、弟の方が手を出し、物を投げとても激しいので大変」(30歳/その他/その他)

これは、口ゲンカから始まって、エスカレートして取っ組み合いの争いになってしまったら、力加減がわかっていないと大変な状況になりそうです。場合によっては、物が壊れるだけでなく、ケガをしてしまうこともありそうです。

■病気がループの様に

・「上の子との病気のうつしあいで、なかなか治らない」(30歳/その他/その他)

・「かわりばんこに風邪をひくこと。これは現在進行形」(30歳/その他/その他)

子どもの病気は、インフルエンザやおたふくかぜのような感染症の病気が多いですから、どちらか1人がかかってしまうと、気をつけていても、もう1人の方にもすぐうつってしまうので、大変ですね。

■上の子に合わせての外出

・「上の子の保育園の送迎や行事、習い事などにも連れていかないといけないのでこちらのペースで生活させなくてはならず、お昼寝のタイミングなど難しいなと日々思っている」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「上の子の学校の行事とかに長い時間連れて行かないといけないのが大変だった」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

上の子どもが、幼稚園や習い事に通っている場合は、その送り迎えで、ママと一緒に外出することが多くなりそうですよね。保育園や幼稚園は、安全面から、お迎えは決まった方しか認めていませんから、なおのこと大変ですよね。

■上の子のマネ

・「上のマネばかりするので危なっかしい」(24歳/その他/その他)

・「上の子のマネをするせいか、できないことも挑戦しようとするので目が離せない」(30歳/医療・福祉/専門職)

ほほえましく聞こえますが、当事者にしてみれば大変ですよね。上の子に比べて、まだまだ身体の小さい下の子が同じように遊ぼうとして、ケガをしないか目が話せません。

■まとめ

1人から2人になると、これまでなかった問題が起こって来ることがけっこうあることがわかりました。ですが、事前に大変なことがわかっていれば、対応策も考えられるのではないでしょうか? 周囲に援助を求めることによって解決可能なことも多いのではないかと思いますよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月1日~12月2日
調査人数:413人(22歳~34歳の女性)