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男女の本音 妊娠・出産

1人目の子育てで気をつけたいこと・5つ

ファナティック

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2人目を妊娠したとき、予想に反して上の子がすねてしまったなんて経験があるママも多いのではないでしょうか? 変わらず大切に思っているのにうまく伝わっていなかったりすることもありますよね。そこで、どんな点に気をつけていたか、女性のみなさんに教えてもらいました。

■言葉で伝える

・「上の子のことが大好きだと毎日言っている」(30歳/その他/その他)

・「とにかく毎日『愛してるよ』と言った。産まれてから毎晩『愛してるよ』と言っていたけれど、妊娠中や出産後は回数を増やした」(31歳/その他/販売職・サービス系)

ママにとっては変わらず大切な存在であることを、言葉にして毎日伝えらえると、子どもも安心しますよね。言葉にすることが苦手という方もいますが、毎日でなくても、子どもが寂しそうにしているときに、「大好き」と言ってあげると満面の笑顔が見られるかも?

■新しい家族が増えるのは楽しいこと

・「楽しみだね。生まれたらこんなことしようと、抵抗がないように気をつけた」(33歳/その他/その他)

・「家族が増えることをことあるごとに刷り込んだ」(34歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「自覚を持ってもらうために、赤ちゃんが生まれたら……の話は繰り返ししました」(33歳/医療・福祉/専門職)

子どもにとっても、新しい家族が増えることは、楽しいことだと、話してあげるのはとても大切なことですよね。楽しいことを、ママやパパと一緒に待っているんだと思うようになれば、生まれる日を指折り数えて待っていてくれるかもしれません。

■遊び方を工夫した

・「おなかが大きいので走ったり激しい遊びができなかった分、絵本を読んだりして不満がたまらないようにした」(28歳/医療・福祉/専門職)

遊んであげたいと思っていても、妊娠前と同じように遊んであげるのは無理があります。そこでお絵かきをしたり、歌を歌ったりと、遊び方を変えた、というママもいました。

■スキンシップ

・「妊娠中は抱っこができないのでハグしてあげていた」(33歳/その他/その他)

・「たくさんスキンシップをしていました」(33歳/その他/その他)

ママに抱っこしてもらうことが減ってきて、寂しくなっているでしょうから、スキンシップは大切ですよね。ハグしてあげたり、手をつないであげたりすることで、子どもは随分安心するのではないでしょうか? 大きくなっていくママのおなかに手をあてさせてあげるのもいいかもしれませんね。

■思い出作りをする

・「とにかくいろいろ連れて行って、一人っ子の期間の思い出をたくさん作った」(29歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

一人っ子のときの思い出をたくさん作っておくというのも、大切に思っている気持ちが伝わって素敵ですね。新しい家族が増えれば、これまでとはまたちがった思い出作りができることも、思い出のアルバムを見ながら話せるといいですね。

■まとめ

2人目を妊娠されているときに、上の子どもにどういう風に接していたかご紹介してきましたが、寂しい思いをさせないようにいろいろと工夫されていたことがわかりました。まずは、手をつないであげたり、大好きだと言葉にすることからはじめられてはいかがでしょうか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月1日~12月2日
調査人数:413人(22歳~34歳の女性)