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男女の本音 結婚

ふざけんじゃねぇ! 離婚したくなる「妻への不満」6つ

ファナティック

結婚は忍耐が大事とも言われますが、やはり一緒に暮らしていると、相手への不満が少しずつふくらんでいくこともありますよね。相手への理解を示すことの大切さはわかるものの、それでも抑えきれない不満。そこで今回は、結婚後にわきあがってきた妻への不満について既婚男性たちに聞いてみましょう。

■料理をしない

・「料理のレパートリーが少ない」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「いつもスーパーのお惣菜」(31歳/情報・IT/技術職)

妻の手料理というのは男性にとって結婚後の楽しみのひとつ。でも、忙しいのか料理が苦手なのかあまり凝った料理を作ってくれないと、少しずつ不満がわきあがってくるようですね。

■ムダ遣いが多い

・「自分は棚上げでムダ遣いに厳しいこと」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「お金の遣い方が荒くて管理もあまりできないこと」(29歳/運輸・倉庫/その他)

家計を妻に預けていたらムダ遣いばかり。夫には厳しく自分には甘いというのでは、不満がたまるのも当然かも。お金に関することは大きな揉めごとの原因にもなるので、早めに話し合うことが大事かもしれませんね。

■子どもを優先し過ぎる

・「自分を優先してくれなくなった。子ども>猫>自分の気がする。寂しい」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「子どもへ対する愛情の強さですかね」(39歳/商社・卸/事務系専門職)

自分にとっても子どもは大事。それはわかっていても、妻が子どもばかりを優先するというのは夫として寂しいかも。子どもよりもペットよりも自分の存在が下だと思うと、一家の大黒柱としての自信もなくなりそうですね。

■家事をしない

・「ズボラな面が目立ってきたこと」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「一年中『しんどい』と言い、家事などをあまりしないこと」(28歳/運輸・倉庫/その他)

共働きの家庭だと妻も少しくらい家事に手抜きをしたくなるでしょうが、もう少し家事をきちんとやってほしいと思っている男性も多いようです。でも、妻にばかり家事を押し付けるのではなく、夫にも協力してもらいたいところですね。

■素直さがない

・「謝れない、素直になれない」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「頑固。自分の言うことを聞き入れない。自分の非を認めず謝ることをしない」(32歳/マスコミ・広告/その他)

付き合っていたときは、素直なところがあった女性も、結婚して強くなったのか頑固さが目立つように。意地を張り過ぎるとかわいげがないと思われそうなので、折れるところは折れるというのも相手への思いやりですね。

■趣味に費やすお金が多い

・「趣味の旅行の回数が独身のときと変わっていない」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「クレジットカードで趣味のものを買う」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

結婚後も独身のときと同じように趣味に没頭。妻とはいえ、人の趣味に口出しはしたくないけれど、そのお金が家計から出ていると思うと文句のひとつくらいは言いたくなる男性もいるかもしれませんね。

■まとめ

結婚生活は一緒に過ごす時間も長いせいか、少しずつ不満がたまってくるのかも。ほかに「いつも携帯電話をソファーの上に置いている。緊急で連絡しても一切出ない。携帯の意味がない」(25歳/食品・飲料/事務系専門職)、「時間に対してルーズ」(37歳/小売店/販売職・サービス系)など、ほんのちょっとしたことでも自分とはちがう部分が気になり始めると、目について仕方がないという場合も。ケンカではなく冷静な話し合いでお互いが納得できる方法を見つけるというのも、夫婦としてうまくやっていくためには大事なのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月31日~11月22日
調査人数:123人(22歳~39歳の男性)

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