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男女の本音 人間関係

マジくっさ!! 本当にあった「職場でのスメハラ体験」6つ

ファナティック

社会人としてマナーを守るためには、しっかりと自分のニオイチェックをするように心がけたいですよね。ニオイケアをしていないと、まわりに不快な思いをさせてしまうこともあるものです。女性が経験した、職場での「スメハラ体験」について打ち明けてもらいました。

鼻をつまむ女性

■タバコを吸う

・「タバコ休憩から戻ってくる人。そっちはすっきりしたかもしれないけど、こっちはくさくてたまらない」(25歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「タバコを吸って帰ってきた際のタバコのニオイ」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

タバコを吸う本人は気づかないものですが、タバコを吸ったあとのニオイも、かなり強烈なもの。洋服にまでニオイがついているので、ニオイに敏感な人だと気になってしまうのではないでしょうか。

■香水がきつい

・「香水がきつい課長がいた。当時、省エネ対策の一環で、エアコンがあまり効かない夏だったから、モア〜っとにおって気持ち悪かった」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「香水のニオイがきつくて、いなくなっても香りだけが残る人がいた。おじさんばかりの会議は一緒にいるのがきつい」(32歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

あまりにも香水がきつすぎると、それだけでもスメハラに感じますよね。これは女性に限ったことだけではないかもしれませんね。

■口臭がきつい

・「口臭がきつい人がいる。話をするだけで不快になる」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「口臭がきつい上司が近くで話してくる」(33歳/不動産/事務系専門職)

お口のケアをしないと、まわりから不快に思われることも。食後は歯磨きをしたり、ガムやタブレットなどを噛むようにして、ケアしたいものですね。

■洗濯物の生乾きのニオイがする

・「洗濯物の生乾きのニオイがきつい人がいて、まわりの人はみんなマスクをしている」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「洗濯の生乾きみたいなニオイがする人がいて、近くにいるとイライラしてしまう」(28歳/医療・福祉/専門職)

洗濯物がきちんと乾いていないと、ニオイが発生してしまうこともありますよね。生乾きのようなニオイがすると、気持ち悪くなってしまう人もいるのでは。

■柔軟剤のニオイがきつい

・「柔軟剤などのニオイが極端にきついと、頭痛がしてしまうが、そういう人が最近多い」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「柔軟剤のニオイがすごいおばちゃん。本人がいなくてもさっきトイレにいたってわかります」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

最近の柔軟剤は、まるで香水のようにいいニオイがするものもありますよね。あまりにも柔軟剤を入れすぎてしまうと、まわりにニオイ被害をもたらしてしまうかも。

■お風呂に入らない

・「前の職場で、風呂に絶対入ってないだろっていう営業がいた。同期だったからあまり言わなかったけど、営業なのにヨレヨレだしくさいし、ヤバかった。あと、加齢臭対策の香水の大量散布、マジきつかった」(25歳/金融・証券/営業職)

・「お風呂に入らなくても平気な人がいて、水曜日あたりからけっこうにおってくる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

何日もお風呂に入らないのは、社会人としてもアウトですよね。体臭がにおってくると、まわりの人にも迷惑をかけてしまうものです。

■まとめ

くさいニオイはもちろんですが、香水のようにいいニオイがするものでも、つけすぎてしまうとスメハラになってしまうこともあるようです。多くの人が集まって仕事をする職場だからこそ、特にニオイケアには気をつけたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月23日〜12月7日
調査人数:111人(22歳〜34歳の働く女性)

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