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男女の本音 女性の身体

恥ずかしすぎるっ……! 初めての婦人科検診で驚いたこと6つ

ファナティック

婦人科検診は、女性にとって必要なこと。しかしその内容から、ついあとまわしにしてしまいがちに……。そして初めての婦人科検診には、驚くこともたくさんあります。「え!? まさかそんなことをするなんて……」と思った経験もあるのではないでしょうか。アラサー世代の女性たちが、初めての婦人科検診で驚いてしまったエピソードについて、詳しく教えてもらいました。

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■乳がん検診にて

・「乳がん検査で、乳房を機械にはさむやつ」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「初めての婦人科検診で驚いたことは乳がん検診で胸つぶされること。痛いから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「胸をいっぱい触られて恥ずかしかったこと。胸を触られるのは恥ずかしいので」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

若い世代の女性にとっても、人ごとではない乳がんですが、その検診内容にショックを受けた方も少なくないようです。大切に守っているバストを、まさかあんなふうに潰されてしまうなんて……!? 必要なことだとわかっていても、「別の方法はないの!?」と思ってしまいます。

■診察台……!

・「診察台について知らなかったので戸惑った」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「診察の椅子が動くこと。初めてのとき、すごく驚いた」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

内診をするための椅子は、スイッチひとつでウィーンと動き、内診にとってベストなポジションになるよう、下半身を動かしてくれます。女性にとっては、かなり恥ずかしい格好ですから、何も知らないまま座れば、驚くのも当然だと言えそうですね。

■ガッツリ見られます

・「ガチで見るんだ……と驚いた」(24歳/不動産/事務系専門職)

・「本当に下着を脱いで、下半身を見せて、膣内に器具を入れられること」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

内診用の椅子が動けば、次はいよいよ内診です。「え!? こんなにガッツリ見られちゃうの?」と思う方も多いでしょう。医師はプロであり、自分は単なる検査対象とわかっていても……恥ずかしさは消えません。

■男性医師

・「男性の医師もたくさんいてびっくり」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「男のお医者さんがいるのは受け付けられない」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

女性にとって身体的・精神的苦痛も多い検診だからこそ、女性医師にお願いしたいのが本音かも。どうしても嫌な人は、自分で医師を選ぶのもオススメです。

■恥ずかしい問診

・「プライベートな質問をけっこうされるということ」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

「それ、言わなきゃダメ!?」なんて女性たちの声が聞こえてきそうですね。非常にプライベートな質問ですが、検査のためには必要な情報。普段から覚えておくよう意識しておきましょう。

■初めて知ったこと

・「毎日200人の女性が来ているんだよということ」(25歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「とてもキレイで、待合室もオルゴールがなり、アロマが焚かれ、どこの病院よりキレイでサロンみたいだったこと。こんなに気を使ってくれるんだと驚いた」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

婦人科検診へと出向いて、初めて知った事実に驚いた女性もいるようです。想像よりもずっと多くの女性が検診を受けており、そのための配慮もきちんとされているということ。初めての検診でも、勇気を出して行ってみてください。

<まとめ>

衝撃も大きい婦人科検診ですが、一度経験してしまえば、「そういうものなんだ」と受け入れられることも多いはずです。とにかく、まずは最初の一歩を踏み出す勇気を持つことが、必要なのかもしれませんね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月14日~2016年11月29日
調査人数:108人(22~34歳の働く女性)

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