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男女の本音 女性の身体

わかってよっ! 彼氏に「生理のつらさ」を理解してもらう方法・5つ

ファナティック

生理中は体調不良や腹痛でつらいという女性はたくさんいることでしょう。しかし、彼氏にはそういったつらさはなかなか理解してもらえないものです。こうした生理のつらさを理解してもらうために、女性たちはどのようなことをしているのでしょうか? 女性たちの本音を調べてみました。

■生理痛の痛みやつらさを、とことん説明する

・「きちんと話して大変さを説明する」(25歳/その他/事務系専門職)

・「どれだけ痛いかわかりやすく説明してみる。わからないと理解してもらえないと思うから」(33歳/不動産/専門職)

理解してもらえるかはわからないけれど、とにかくていねいに説明してみるという方も少なくないようです。男性としては体験できることではないので、できる限り説明してあげるしかないですよね。

■体調が悪い様子を見てもらう

・「具合が悪いところを見せる。病院に行ったことなどを言う」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「どんなに具合が悪いか見せる。説明してもわからないので」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

実際、生理中で体調が悪い様子を見てもらうことで、理解を深めてもらうという方もいるようです。実際に目の当たりにすれば、説明しなくても少しはつらさが伝わりそうですね。

■痛みを想像しやすいように例えを挙げる

・「下腹部をパンチして、チクチク感をわからせる」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「お腹を軽くパンチするのがずっと続いてるんだよと教える」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

生理痛というのは男性には想像もつかないものです。そのため、男性でもイメージしやすいような例えを出して、痛みやつらさを伝える努力をしている方もいるようです。

■多少オーバーに痛がる

・「オーバーにお腹が痛そうなそぶりを見せる」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「お腹をさすってかなり痛がること」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

生理痛で痛がっているのに、なぜか男性には痛がっているように見られないということも少なくありません。そのため、多少オーバー気味に痛がって、その様子を見てもらうことで理解をしてもらうという方もいるようです。

■生理痛が一番ひどい日にあえて会う

・「1~3日目の痛みの強いときに一度会ってもらうと、つらそうなのをわかってもらえると思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「生理の重い日に彼氏と会い、痛みを我慢しないでその様子を見てもらう。体感させることは難しいと思うから」(27歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

生理のときはデートを避けるという女性もいますが、つらさを理解してもらうためにあえて会うという方もいるようです。しかも、生理の重い日に会うことで演技のない痛みを感じている状態を伝えるという方もいます。

■まとめ

生理のつらさや痛みの度合いは、男性にはなかなか理解ができないものです。時には、本当につらいのに大したことないと思われてしまうこともあり、女性としてはなんだか悲しい気持ちになってしまうこともあるもの。ある程度、理解されないものと割り切る必要もあるかもしれませんが、できればちゃんと知ってやさしくしてもらいたいというのが女心でもありますよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月22日~11月30日
調査人数:100人(22歳~34歳の働く女性)

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