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男女の本音 妊娠・出産

妊娠前に「覚悟」しておいたほうがいいこと・10選

フォルサ

おなかの赤ちゃんとのマタニティライフ、生まれたわが子との穏やかな日々……。妊娠前は漠然としかイメージできない赤ちゃんとの暮らしですが、出産後は一気に現実味をおびてきます。今回は先輩ママを対象に、「妊娠前から覚悟しておいたほうがいいこと」について聞いてみました。

■親になる

・「母になる責任。どうにも逃れられないので」(29歳/その他/その他)

・「自分の子どもを自分で産み育てていくという覚悟は必要です」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「お母さんになりこの子を守るぞという気持ち」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

おなかが重たい妊娠の時期、出産の痛みも大変だけど、産んでからは長い子育ての時間が始まります。その間には子どもの反抗期もあるし、金銭面で苦労することもあるかもしれないし、予期せぬトラブルに遭うかもしれません。そのため「子どもが一人前になるまで、責任をもって守り・育てていく決意が必要」といった意見が多く寄せられました。

■時間やお金に制限が出てくる

・「金銭面で出費が増えるので覚悟がいるかも」(28歳/その他/その他)

・「身動きが取れなくなる。自由に動けない」(40歳以上/情報・IT/技術職)

・「我慢しなくちゃいけないという覚悟。タバコやお酒だけじゃなくて、生まれたら自分の好きなことをする時間もなくなるから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

子どもが小さいうちはママはつきっきりでお世話をすることが必要となります。たっぷり自分だけの時間を楽しめるようになるのはまだまだ先かも。お金も何かとかかるため、自分が欲しいものをガマンして子どもに与えることもあるでしょう。子どもを優先して時間やお金を使う覚悟も必要となってきます。

■体調の変化や出産の痛み

・「出産は命がけだということ。出産で死にかけた」(35歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「生む時の痛み。あれは本当に尋常じゃない」(32歳/通信/事務系専門職)

・「貧血で倒れるかもしれないこと、赤ちゃんは血液をたくさん持って生まれてくるから」(31歳/通信/販売職・サービス系)

・「寝れない。疲れが取れない。睡眠不足」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

妊娠・出産は病気ではないとはいえ、多少の危険は伴います。そのため、出産に備えて「命がけであること、陣痛の痛みを覚悟しておくこと」という意見も寄せられました。また、出産後も貧血で体調不良になったり、睡眠不足でボロボロになることも。妊娠前から体力づくりをしておけば安心かもしれません。

■まとめ

妊娠中の体調の変化や出産の大変さよりも、子どもを産んだあとの「子育ての大変さ」について覚悟しておいた方がいいという意見が多数でした。時間や自由・お金などさまざまな制限があるので、妊娠前から出産後の働き方について考えたり、子どもが成人するまでいくらかかるかのシミュレーションしておくのもいいかもしれませんね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~40歳のママ)

(フォルサ/松原圭子)