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男女の本音 妊娠・出産

飲んじゃダメ!? 妊婦が避けている「飲み物」・5選

フォルサ

タバコやお酒など、妊婦さんにとってNGとされるものはいろいろ。お腹の赤ちゃんが元気に育つためには、気をつけて避けていく必要があります。今回は、飲み物に限って、先輩ママのみなさんの体験を聞いてみました。妊娠中に気をつけていたのはどんな飲み物だったのでしょうか。

■カフェインを含む飲み物

・「カフェイン入りの飲料。すべてノンカフェインにした。お腹の子供に影響があると思ったから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「カフェインをとらないため、コーヒー・紅茶・緑茶はすべて止めて麦茶に切り替えた」(37歳/ソフトウェア/技術職)

・「カフェインの入っているもの。コーラも意外にカフェインが多いので、とらないようにしていた」(40歳以上/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

過剰にカフェインを摂取すると、胎児に悪影響を及ぼすことはよく知られています。カフェインを含む飲み物は、コーヒーだけではありません。紅茶、緑茶、コーラなどにも含ませているので、注意が必要です。

■酒類

・「胎児に悪いのでアルコールの摂取を控えていた」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「お酒。好きなので、我慢が辛かった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ノンアルコールのジュースとかを飲んで過ごしていた、発育に良くないと思われるから」(31歳/通信/販売職・サービス系)

酒類は、タバコにならんで胎児に悪いとされるもの。お酒好きな人も妊娠中はがまんしています。カフェインとアルコールの二つは、妊娠中に避けるべき飲み物として、先輩ママの間でしっかり認知されていました。

■冷たい飲み物

・「身体を冷やさないように冷たい飲み物は避けていた。お店でも飲み物に氷を入れないようにして注文していた」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「体を冷やさないように、冷たいものは夏でも控えて常温か温かいものをよく飲むようにしていました」(33歳/その他/その他)

妊娠中に体を冷やさないように努めた人も多く見られました。体の冷えは、出産後もよくありませんね。

■清涼飲料水

・「清涼飲料水などの添加物や糖分が沢山が入った飲み物は飲まなかった」(30歳/その他/その他)

・「砂糖がいっぱい入った飲み物を飲むと子供がバカになると言われたので気をつけた」(30歳/機械・精密機器/技術職)

清涼飲料水は、冷たいだけでなく糖分や食品添加物も多い飲み物です。胎児の健康に良くないとして避けたようですね。

■心がけて飲んでいたものは?

・「なるべくカフェインを取らないように麦茶を飲んだ」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ルイボスティーを毎日飲んでいた」(27歳/金融・証券/専門職)

・「コーヒーやカフェインのあるものは、すぐに止めました。ローズヒップティーが心地よく感じてました」(40歳以上/電機/秘書・アシスタント職)

カフェイン、アルコールなどの代わりに、ルイボスティーやローズヒップといったハーブティーや麦茶が好まれていました。今は、カフェインレスのコーヒーなどもあるので、探せばそんなに辛くないかもしれませんね。

■まとめ

先輩ママたちの体験から、妊娠中は、アルコールとカフェインを避けることが常識とされている印象です。清涼飲料水などの冷たい飲み物については、産後のママの健康のためにも、控えめにする習慣をつけるのはよいことかもしれませんね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~40歳のママ)

(フォルサ/佐上ひさ子)