お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 女性の身体

「妊娠しちゃった」って言われたときの男の本音5つ

ファナティック

結婚してから子どもをつくるのが一般的なのは今も昔も変わりませんが、最近は子どもができてから結婚する「できちゃった婚」「授かり婚」も増えてきていますし、世間にも受け入れられつつあります。とはいえ、子どもをつくるつもりはなかったのにできてしまったら一瞬戸惑ってしまうのはいつでも変わらないのではないでしょうか? 彼女との間に子どもができてしまったとき、男性はどんな行動に出るのでしょうか。

■妊娠をきっかけに結婚する

・「結婚と同時に産んでもらう。大切な子どもだから」(26歳/農林・水産/技術職)

・「結婚する。子どもも産んでもらいたい。授かったということは、そういう縁があるということだと思うから」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

子どもができたらうれしく思う、絶対産んでほしいと答える男性が大半でした。恋人同士になり体の関係を持つ時点で、子どもができても構わない、ぜひ家族になりたいという気持ちを持っている男性が多いようです。「順番は間違えてしまったがうれしい」というように、予期してはいなかったけれどもよろこばしいこと、と捉えている人もたくさんいました。

■まずは恋人と相談

・「まず、結婚する気持ちはあるのかを時間をかけて聞いてみて、あるというなら結婚する。なるべく、おろすという赤ちゃんを傷つけることは、生命を大切にしたいという気持ちからしても避けたいので」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「相手と相談して決める。自分の一存で決められる問題ではないから」(34歳/医薬品・化粧品/技術職)

妊娠・出産をする上で、身体的に負担が増えるのは男性ではなく女性のほう。だからこそ、自分自身の気持ちだけでは決めることはできないという慎重な男性も多いのかもしれません。手放しでよろこんでもらえるのもうれしいですが、子どものことだけではなく恋人自身のことも考えてくれているというのもありがたいですし、愛情を感じますね。

■仕方なく結婚する

・「できてしまったら社会的には産むしかないと思う」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「おろしたいが、仕方なく結婚せざるを得ない」(34歳/電機/技術職)

本音では産んでほしくないと思っていても、さすがに赤ちゃんをおろすことには抵抗があるという男性も。妊娠・出産やそれに伴う結婚が嫌なら妊娠するような行為は避けてほしいですが、それに彼女も応じてしまったことを考えると彼ばかりを責めることもできませんよね。最初は渋々ながらの結婚だとしても、いつかは幸せを感じてほしいものです。

■相手に任せる

・「彼女が結婚したいというなら結婚するし、しなくていいというならしません。相手に任せます」(27歳/機械・精密機器/営業職)

・「相手による。相手がまだキャリアが大事だと考えるならおろした方がいいし、産みたいならそれが運命だろうし」(33歳/機械・精密機器/技術職)

女性からすると突き放しているようにも感じられますが、男性側の気持ちとしては恋人を尊重しているということなのかもしれません。無理強いしてくることはない分良いのかもしれませんが、それでも一緒に悩んでほしいようにも思いますよね。少し寂しいですが、子どもよりも彼女自身を大事に思っているからこそ任せてくれているのでしょう。

■一人でも育てたい

・「一生懸命に育てます。一人でも」(34歳/機械・精密機器/技術職)

彼女が結婚はしたくないといっても、自分一人で育てることもいとわないから産んでほしいという男性もいるようです。父親一人で子どもを育てることはそう簡単なことではないでしょうが、それでもこういった選択を取りたいと考えてくれる男性がいるのはうれしいことですよね。産休制度などが日本の企業にももっと浸透すれば、男性でも無理なく子育てに取り組めそうです。

■まとめ

予期せぬ妊娠だったとしても、当然結婚して子どもを一緒に育てていきたいと答える男性が意外にも多かったように思います。責任をしっかり取ることを前提に恋人として交際している、という男性が多いようです。普段口にしたり無理に迫ったりすることはなくても、多くの男性が結婚やその先の将来もふまえて彼女を大切にしてくれているんですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数130件(22歳~40歳の働く男性)

 

お役立ち情報[PR]