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下品すぎっ! 「育ちの悪さ」が出てしまう瞬間6つ

ファナティック

普段は頑張って隠していても、ふとした瞬間につい出てしまう「育ちの悪さ」。小さいころからの癖や習慣は、努力をしても簡単に治せるものではありませんよね。今回は、どんなときに育ちの悪さが出やすいのかについて、女性たちの意見を聞いてみました。

■とっさのひと言

・「とっさの言葉が男言葉、テメーとか言っちゃう」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

・「普段キレイな言葉を使っていても何か起きたときに出る言葉は作れないのでばれそう」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

慌てたときや気持ちが高ぶったときに出るひと言。いつもはキレイな言葉を使っている人でも、それが身についていないと乱暴な言葉が出てしまうこともあるようです。とっさのひと言で一気にイメージダウンということもありそうですね。

■食事のとき

・「食事のときの箸の持ち方や食べ方に特によく出ると思う」(37歳/その他/その他)

・「人と一緒にご飯を食べるときの行儀の悪さ」(36歳/その他/事務系専門職)

食事の際の箸の持ち方や食べ方を見ていると、その人がどんな躾をされたのかはっきりわかりますよね。食べ方が汚かったり、食べ残しが多かったりというだけで、育ちの悪い人だなと思う人も多いようです。

■気を抜いたとき

・「誰も見てないと思って気を抜いているとき」(36歳/その他/その他)

・「少し気を抜いたときの立ち居振る舞い」(39歳/その他/その他)

自分でも気をつけているときには何とか隠せているけれど、人がいないと思って気を抜いたときにも育ちの悪さが出やすいもの。いつも人に見られているという意識を持つことは大事ですね。

■予想外の出来事が起こったとき

・「ピンチのとき。自分の立場が危ないときに、どんな振る舞いをするかは、その人がどんな環境で育ったのかがにじみ出てしまうと思うから」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

・「予想外の出来事になったときや、追い込まれた状況になると、ついつい出てしまいそう」(38歳/その他/その他)

予想外の出来事が起こったときには、自分を取り繕う余裕もなくなるもの。そのときに、どういう行動を取るかで育ちがいいか悪いかがわかりそう。自分だけよければという態度を取る人は育ちが悪いという印象ですよね。

■高級店に行ったとき

・「高級レストランや、お金持ちが多く集まるような場所での振る舞い」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「少し高級なお店に行ったときに、テーブルマナーを理解していない人や、お会計の際にその場ですぐに割り勘にしようとする人」(33歳/その他/その他)

高級レストランなどに行っても自然に振る舞えるか、その場にふさわしい行動が取れるかはそれまでの慣れにも左右されそう。育ちが悪い人は場慣れしていないので、場違いな行動を取って一緒にいる人にも恥ずかしい思いをさせそうですね。

■親しい人と一緒のとき

・「親しい人と話しているときだと思います。フォーマルな場ではないので、つい言葉が汚くなってしまいます」(23歳/建設・土木/事務系専門職)

・「昔からの友だちや仲のいい友だちと飲み会に行ったとき」(25歳/医療・福祉/専門職)

目上の人やあまり親しくない人と一緒のときには気を使っていても、仲のいい友だちと一緒のときには気が緩みますよね。そういうときに育ちの悪い人の素が出るという女性は少なくないようです。

■まとめ

育ちの悪さに気づいて隠す努力はしているけれど、ふとした瞬間に出てしまう。小さいころから染みついた育ちの悪さというのは、気を抜いた瞬間、素に戻った瞬間に出やすいようです。もちろん、自分自身で直したいと思って努力を続ければ少しずつ改善されていくことも確かなので、諦めてしまわないことが大事ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く女性)

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