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男女の本音 生活

ひっ、地雷だらけ! 「独身の友人」に気をつかう瞬間・5

フォルサ

遠慮のない友人同士でも、状況によって気を使うことはあるものです。既婚者と独身者の間となれば、お互いのギャップが大きい分、気を使うことも少なくないのではないでしょうか。今回は、既婚男性のみなさんに、どんなときに独身の友人に気を使っているのかをたずねてみました。

■話題に気をつける

・「子どもや家庭のことをあまり話さないように気をつけてること」(38歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「結婚記念日など結婚に関することを言わないようにする」(38歳/金融・証券/営業職)

・「婚活の話をするといやがれるので気を使う」(38歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「カップラーメンの味わいがいいなど独身ネタをしっかり考えて話してあげるということです」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

お互いに楽しく興味のある話題で盛り上がりたいもの。そのため既婚者は、独身者が嫌がる話題、興味をひかれない話題を避けているようです。結婚や家庭、特に子どもの話題は独身者向けではありませんね。

■お金や時間で迷惑をかけているとき

・「こちら家庭の都合でスケジュールを組まなきゃなんない時」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「一緒にいるときにこちらが子どもがいるせいで時間がかかり、待たせてしまう」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「逆にお金や時間の面で気を使われることが多い」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

家族がいるために、時間やお金に制約がある既婚者。そのために独身者に迷惑をかけてしまうこともあります。そんな時、理解し我慢してくれる独身者に、申し訳ないと気づかっているようです。

■「幸せ」自慢をしない

・「幸せオーラは出さない」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「家族でハワイに行った話を避けるとき(笑)」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

結婚や家族のことは話すけれど、自慢やのろけになるような話は避ける、という声もありました。これも思いやりの表れですね。

■独身・既婚を意識させない

・「左手薬指の指輪ははずして会います」(38歳/学校・教育関連/専門職)

・「親子連れが多いようなとこは行かないようにする」(37歳/小売店 販売職・サービス系)

結婚に対して神経質になっている友人には、より細やかな配慮が求められるのでしょうか。結婚指輪を外したり、出かける先を吟味したり……。ちょっと驚きですね。

■1人の寂しさを感じさせない

・「なるべく遅くまで遊んであげたい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ペアで行動するときとかに気を使いますね」(31歳/情報・IT/技術職)

いつも遊びに付き合えるわけではないけれど、会った時にはなるべく長く付き合おうとする人、夫婦一緒に会うときには、1人でいる友人に気配りを忘れない人など、思いやりを感じます。

■まとめ

今回の調査では、既婚者の多くが、独身の友人との会話の話題に気を使うと答えました。「結婚」や「家族」がその代表例です。その他にも、細やかな配慮がなされていて、驚かされました。気を使うのは思いやりの表れです。既婚者と独身者、気の置けない友人同士であっても、思いやりの心を忘れずに、気持ちよく付き合いを続けてほしいものですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~9月14日
調査人数:113人(22歳~34歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/佐上ひさ子)

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