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男女の本音 女性の身体

コワっ……! 生理になると「豹変する女」の実態・4選

ファナティック

同性であれば理解できる「生理の辛さ」。症状の重い・軽いはありますが、みなさんそれなりに、周囲に迷惑をかけないよう生活しているはずです。しかしときには、「生理のときに豹変しすぎて、正直ついていけない!」と感じてしまう女性もいるもので……。そこで今回は、「生理中、豹変する女性」の特徴を4つ紹介します。

(1)ヒステリーになる女

・「まさに、ヒステリーになって、どこに地雷があるかわからない」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「ヒステリーになりがちな女性。生理中だと特にヒステリーを起こすから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

イライラしていても、話が通じるならまだマシかも!? 完全に感情を爆発させている、ヒステリータイプの女性もいるようです。こんな時期に接してもいいことはありません。この期間はできるだけ距離を置いていくと、お互いのためになりそうです。

(2)テンション低めな女

・「具合が悪くてテンションが低くなる人はいる」(24歳/不動産/事務系専門職)

理不尽に当たられるよりはマシかもしれませんが、これはこれで面倒くさいかも……? ネガティブな姿勢でいられると、声をかけるにも気を遣ってしまいます。周囲もそんな暗い空気に包まれてしまいそうです。

(3)イライラが止まらない女

・「いつもは冷静で怒らない人も、イライラすることがある」(学校・教育関連/専門職)

・「すごいイライラしている人はいるかもしれない。何か物が当たっただけで舌打ちするとか」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

普段おとなしい人も寡黙な人も、生理中はこぞってイライラ! 体調について聞かなくても「あ、生理なんだな」とわかりそうです。上司や先輩がこんなタイプなら、こっそり生理を周期を把握して、期限を伺うのもアリかもしれませんね。

(4)小さいことも許せない女

・「些細なことが許せなくなる。『地球滅亡してしまえ!』とすら思える」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

気分の浮き沈みは、辛いPMSの症状のひとつ。メンタルの状況によっては、周囲の一挙一動が許せなくなることも……。こんなとき、彼氏とは絶対会いたくないですよね。

<まとめ>

生理中に豹変する女性は、ちょっと面倒だなぁなんて思われがち。「もしかして自分も……!?」と思ったら、まず冷静に自身の言動をチェックしてみるのもいいでしょう。生理中、少しでも楽に過ごせるよう、自分を客観視してあげることで心の余裕も生まれるのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月6日~2016年10月12日
調査人数:100人(22~34歳の女性)

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