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男女の本音 女性の身体

うわ、マジか!! 同級生が「おばさん」に見える瞬間・6つ

ファナティック

同級生と会う機会というのは、卒業から年を経るごとに少なくなっていくもの。でも、久しぶりに会うとその変わりぶりに驚かされることもありますよね。今回は、同い年のはずの同級生が「おじさん」や「おばさん」に見える瞬間について女性たちに聞いてみましょう。

■動作に掛け声が付く

・「立ち上がるときに『よいとこらどっこいしょ』と言いながら立っていますが、言葉も古いし、立つことがしんどくなってきているんだなと感じています」(26歳/医療・福祉/その他)

・「よっこらしょとか、中年特有のギャグを言ってるとき」(25歳/通信/その他)

何かをするときに掛け声をかけずにいられないのは、おじさんやおばさん世代の特徴。「よっこいしょ」というだけで、自分自身も一気に老けこんだ気になりますよね。掛け声なしでスマートに動くだけでも若々しい印象に見てもらえそうです。

■自分より若い人を「最近の子」と呼ぶ

・「20代前半の子のことを最近の子って言うこと」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「若い子はと、自分たちと若い子に線引きをすること」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

実際にはそれほど年齢が変わらない年下の人と自分をはっきりと年代で線引きするような考え方や言動を見ると、それが老けこむ理由なのかもと思ってしまいそう。「最近の子は……」と枕ことばのように使う人は要注意ですね。

■太ってきた

・「お腹の上についたお肉、ブラのわき肉など、体型が変わってきたとき」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「学生の頃より太った人が多い気がする」(25歳/医療・福祉/専門職)

一度付いた脂肪が落ちにくくなるのは年齢と共に代謝が悪くなるのも原因。若いころならすぐに落とせた体重も増える一方なのは年を取ったから? 自分の体形に気を使わなくなるのもおじさんやおばさんに見られてしまう理由かもしれませんね。

■体力の衰え

・「体力が衰えてきている、食の好みが変わった、飲み会の頻度が少なくなった」(28歳/電機/事務系専門職)

・「オールで飲めなくなっている(時間的な問題ではなく体力的な問題で)」(25歳/その他/その他)

昔は徹夜しても翌日にひびくことはなかったのに、今は疲れてしまって次の日はぐったり。体力が落ちてきたなと感じたときに、自分自身も含めて「みんな、おばさんになったな」と思う人は多そうです。

■肌や髪の変化

・「久しぶりに会う友人の肌を見ると、ハリやツヤがなくなっていたとき」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「シワや白髪など身体的な変化が見られたとき」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

肌にシミやシワが出てきたり、白髪が増えたりというのも年齢と共に避けられない変化。でも、しっかりとケアすることで衰えるスピードを落とすことも可能。諦めてしまわないことも大事ですよね。

■所帯じみてきた

・「子育てに専念している主婦はおしゃれに気を遣わなくなって老けて見える」(31歳/食品・飲料/その他)

・「話す内容が、所帯じみていたとき」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

結婚して子どもができると話題は子どものことが中心になりがち。でも、既婚者同士ならまだしも未婚の女性から見ると結婚して所帯じみることはおじさん、おばさんへの第一歩のようにも思えるようですね。

■まとめ

昔はかっこよかったのに、かわいかったのにと思う同級生もだんだんと年は取っていくもの。見た目だけでなく言動におじさんやおばさんぽさが見え始めると一気に老けこんだようにも思えますよね。特に女性は既婚なのか未婚なのか、子どもがいるのかいないのかという家庭環境でも大きく差がつきそう。久しぶりにあった同級生に「変わらないね」と言わせるには、日々の努力が大事なようですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数209件(25歳~35歳の働く未婚女性)

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