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男女の本音 妊娠・出産

男としては見れない!? 出産して変わった「夫への気持ち」・4選

フォルサ

赤ちゃんが誕生するとスタートする、新しい家族の形。夫婦もお互いに子どもの親となり、協力していくことになります。今回は出産経験のある女性のみなさんに、出産後に変化した夫への気持ちについて聞いてみました。

■感謝でいっぱい

・「改めて自分の子供を出産すると、主人がいなかったら出会えなかったことに感謝してます」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「家計を支えるって大変だなと思う。よく働いてくれるので感謝」(31歳/その他/その他)

・「色々手伝ってくれることが多く感謝の気持ちでいっぱいになった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

まず挙がったのが、感謝の気持ち。自分の子どもに出会えた喜びと同時に夫と出会えたことに感謝する声、頑張って働いて家計をささえてくれている事に感謝する声、子育てや家事に協力してくれて感謝する声など、様々な感謝の声が聞かれました。

■不満

・「もっと子育て手伝ってよという気持ち」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「より稼いで来てもらわないと困るようになりました。ごめんなさい」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「今までやっていた家事ができなくなったりしてイライラ、ストレスになり、旦那も家事を、少しでもやってって思うようになった」(36歳/その他/その他)

一方で子どもが産まれると以前のようにいかない事も増えてくるため、様々な不満を持つようになるようです。不満とは、育児に協力してくれない、家事に協力してくれない、稼ぎが少ない……などが主でした。

■優先順位が2番に

・「子供が第一優先になってしまって、申し訳ないと思うことはよくある」(32歳/通信/営業職)

・「第1番目から2番目の存在になりました。子どもが一番と思ってしまっています」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「子供に対して愛情を注ぐので、夫への愛情が少し薄まった感じがする」(29歳/ソフトウェア/技術職)

子どもが産まれれば、子ども第一の生活になるもの。夫のことは子どもの次に……と思うようになっていたと振り返る女性も多いようです。これは夫への関心がなくなったというよりも、あくまでも子どもを優先してのこと。仕方がないけど夫に申し訳ないと感じる声もありました。

■異性から家族に

・「家族っていう感じがするようになりました」(25歳/生保・損保/営業職)

・「男女の関係から、息子の母と父になりました」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「夫が『子供の父親』に変わった。お互い子供へ関心が行くから、夫婦間での関心が薄まった」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

子ども中心の生活になると、夫のことを異性としてではなく子どもの父親として見るようになったというコメントも多く見られました。お互いに子どもに目を向けるため、夫婦間での関心は以前よりも薄くなってしまうとの声も。

■まとめ

産後に変化した夫への気持ちは、感謝、不満、1番目から2番目に、異性から父親に……などと様々な声が聞かれました。これから、子どもを守っていくパートナーとして協力し合える良い関係を築けていけたら何よりですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~40歳のママ)

(フォルサ/池亀日名子)