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男女の本音 妊娠・出産

大後悔!! 買わなきゃよかった「マタニティーグッズ」・6選

フォルサ

はじめての妊娠。妊婦生活に何が必要で何が要らないのかなんてわかりませんよね。雑誌に書いてあるがままに買い揃えて本当に大丈夫?先輩ママたちに「買ってみたもののいらなかったなと思うマタニティーグッズ」について聞きました。今独身でも、覚えておけば将来のためにきっと役に立つはずです。

■マタニティーウェア

・「マタニティウェア。普通服でゆったりめのもので代用できるから」(28歳/その他/その他)

・「マタニティ用のおしゃれなワンピースを買ったが、普通のワンピースが最後まで着られた」(30歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「マタニティ用ジーンズ。ワンピースばかり着ていたから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

今はかわいいマタニティーウェアも増えていますが、一般の服からするとやっぱり割高。産後は着られなくなると思うともったいないですよね。ワンピースやチュニックなど、普段の服で代用したという人も意外とたくさんいました。

■マタニティー下着・腹帯

・「マタニティのパンツです。通常はいているパンツで十分に履かれました。」(33歳/その他/その他)

・「マタニティー用ブラジャー。あまりサイズが変わらなかったので結局使いませんでした。」(40歳以上/情報・IT/事務系専門職)

・「妊婦帯は、した時としてない時の差が分からなかった」(32歳/通信/営業職)

・「腹帯だけども、古い慣習に従って昔ながらの帯を買ったのだけれど、巻くのがとにかく面倒で、やっぱりバンドタイプの物にすればよかったと思った。二人目の時にはそうした。」(40歳以上/その他/その他)

大きくなったお腹を保護したり、支える役割をしてくれる腹帯。安産祈願で頂く妊婦さんも多いですよね。でもタイプによっては着崩れしたり、夏場に蒸れてしまったりのマイナートラブルもあるようです。

■ケアアイテム

・「妊娠線ケアのクリームです。高いし、あまり出来なかったのでいらなかったかな…」(27歳/その他/その他)

・「妊娠線予防のクリーム、ほとんど塗らなかったができなかった」(36歳/その他/その他)

・「圧着ソックス。入院グッズに入れていたが使わなかった。」(34歳/情報・IT/技術職)

妊娠線クリームは高価なものでは1万円以上するものも。お腹に消えない線が入ってしまうかもと思うと気がかりですが、産後は何かとお金もかかるし、どこまでケアにお金をかけるか悩むところです。

■ベビーグッズ

・「赤ちゃん用のおふろみたいなもの。おけで十分でした」(40歳以上/その他/その他)
・「ミニサイズのベビーベッド&ふとん。スタイ、よだれ出なかった。洋服 、沢山の数は不要」(37歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「抱っこひも、ベビーカーを使い、抱いて移動はなかったので。」(37歳/商社・卸/事務系専門職)

初めての赤ちゃんだと不安もあり、何かと買い揃えたくなるものですが、実は産後必要かどうかを見極めてから買っても間に合うものが多かったりします。ベビーバスも使うのはほんの1ヶ月程度。使う期間やタイミングを考えて買うと後悔が少なそう。今はレンタルという手もあるので、高額なものは慎重に。

■まとめ

全体を通して多かったのが「意外と代用品で何とかなった」という意見。便利な世の中になって、メーカー側もあれやこれやと痒いところに手が届く商品をたくさん開発してくれていますが、「購入した値段ほど実際はほとんど使わなかった」ということもあるようです。買うことで幸せ気分に浸れるという部分もありますが、先輩ママの意見を参考に、本当に今必要なのかを見極めてから買っても遅くはないのかもしれません。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~40歳のママ)

(フォルサ/錦織寿恵)