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男女の本音 女性の身体

ドキドキっ……! 婦人科検診でもっとも「恥ずかしい」瞬間5つ

ファナティック

女性の体を守るために、欠かせないのが婦人科検診です。特にアラサー世代の女性にとっては、将来の妊娠・出産のためにも意識しておきたいところ。とはいえ、やはり「恥ずかしい!」と思ってしまう瞬間もあるもので……。女性のみんなが、婦人科検診でもっとも恥ずかしいと思うのはどんな瞬間なのでしょうか。詳しく教えていただきました。

■内診

・「内診とか触診。なんで、恥ずかしいところを見られたり、触れられなくてはいけないのかと思うので」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「診察台に乗って、見られること。デリケートゾーンを見られるのは恥ずかしいから」(32歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「痛いので、つい呻いてしまうとき。『いっ!』と言ってしまうので」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

もっとも多かった答えが、やはり「内診される瞬間」というものでした。あの独特の椅子の上で、下着なしで大股開き……! 特に初めて体験するときには、「本当に!?」と思った方も多いのではないでしょうか。恥ずかしいのも当たり前だと言えそうですね。

■内診しながらの会話

・「触診や内診。診察の椅子では、カーテンで仕切られて医師の顔は見えないが、そのまま質問され会話することもあるので、恥ずかしい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

いくらカーテンで仕切られていて、気まずくないよう配慮されているとしても、話しかけられたら台無しです。そこは無言で、話はまた診察室でお願いしたいところかも!?

■男性医師

・「男性の先生に体を見られること」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

いくら「医師」でも男性は男性。見られることに抵抗があるのは当たり前です! 女性医師がいる病院を選ぶことでリラックスできるなら、病院を選ぶのもオススメの方法です。

■毛の処理

・「足のむくみを見るときにすね毛を処理してなかったとき。ボーボーで恥ずかしいから」(29歳/人材紹介/事務系専門職)

・「ついつい盛り上がって下の毛を全部剃ってしまった」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

普段は人に見られないところだから……と、気を抜いている方はいませんか? 油断しすぎもがんばりすぎも恥ずかしさの元ですね。

■妊婦と勘違い

・「まわりが妊婦ばかりなので、自分もそうだと勘違いされる」(28歳/金融・証券/営業職)

こちらは、周囲の目線が気になって恥ずかしいという意見ですね。近年は「産科」を併設していない、婦人科のみのクリニックも増えています。婦人科を利用するのは妊婦さんだけとは限りませんから、まずは思い込みを捨てることからはじめてみてはいかがでしょうか。

■まとめ

恥ずかしい!という気持ちから、つい婦人科検診を後回しにしてしまう方も少なくないかもしれませんね。しかし、自分の体を守るためには、まず自分の状態をきちんとチェックしておく必要があります。「一回内診しちゃうと恥ずかしいことなんてなくなる」(25歳/生保・損保/事務系専門職)という意見もありましたから、ぜひ勇気を出して検診を受けてみてはいかがでしょうか。

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月14日~2016年11月24日
調査人数:100人(22~34歳の女性)

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