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男女の本音 妊娠・出産

妊娠したら「絶対に」やめたほうがいいこと・6つ

ファナティック

結婚したらすぐにでも子どもがほしいと思っていても、なかなか思いどおりにいかないこともありますよね。妊娠しやすい体を作るために、妊娠を意識したら早めに妊活をするようにしたいもの。そこで今回は、妊娠したら絶対にやめたほうがいいことを、女性のみなさんにアドバイスしてもらいました。

■タバコ

・「喫煙。子どもに影響が出るから」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「タバコ。生まれてくる赤ちゃんに悪影響しかないから」(32歳/自動車関連/技術職)

・「タバコ。赤ちゃんによくないので」(26歳/医療・福祉/専門職)

タバコを吸うことは、言うまでもなく赤ちゃんに悪影響を与えてしまいますよね。妊娠してやめればいいと思う人もいますが、体の中に蓄積されたニコチンは、簡単には除去できないものです。

■お酒

・「お酒を飲むこと。普通にダメと思うので」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「飲酒。赤ちゃんの発育を妨げるから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

妊娠中のアルコールは、控えるようにしたいもの。赤ちゃんの健康を第一に考えた行動をしたいですね。

■体を冷やす

・「体を冷やさないこと。血行をよくして、栄養を赤ちゃんに行き届かせないといけないと思うから」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「体を冷やさないこと」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「アイスを食べまくること。体を冷やすのはよくない」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

妊娠しやすい体を作るためには、まず自分の体を見直すことが大切ですよね。食生活が乱れていたり、不規則な生活を続けていると、体が冷えやすくなることもありますので、まずは自分の生活リズムを見直したいものです。

■無理な仕事

・「ストレスのたまる職場。絶対に赤ちゃんに悪い影響がある」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「長時間残業。ストレスがたまるから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

最近では妊娠したからといって、すぐに産休に入る人は少なくなっているかもしれません。ギリギリまで働きたいとしても、自分の体に無理をさせてしまうと、赤ちゃんにまで無理をさせてしまうことになりますよね。

■ジャンクフード

・「ジャンクフードを食べる」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

ジャンクフードは、体重をいたずらに増やしてしまうだけで、赤ちゃんに必要な栄養を摂取できなそう。なるべく避けたほうがいいかもしれませんね。

■コーヒー

・「コーヒーを飲む」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「タバコ、酒、コーヒー。体に悪いから」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

カフェインが入ったコーヒーの飲みすぎは、オススメできませんよね。最近ではノンカフェインのコーヒーなども販売していますので、コーヒーがやめられなければ、そちらを考えてみてはいかがでしょう。

<まとめ>

タバコやお酒は妊娠しなくとも、自分の体に悪影響を与えるのはわかりきっていること。妊娠を望むなら、これを機会に禁煙や禁酒に取り組んでみると、赤ちゃんと自分のためになりそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月29日~2016年9月6日
調査人数:102人(22~34歳の女性)