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男女の本音 妊娠・出産

将来妊娠したいなら、今からはじめるべき6つのこと

ファナティック

アラサー世代の女性たちにとって、他人事ではないのが「妊娠・出産」にまつわる話題です。今すぐに、というわけではなくても「私もいつか……」なんて思い描く女性は多いのではないでしょうか。とはいえ妊娠とは、奇跡的な出来事の連続で、「望めば必ず叶う」というものではありません。少しでも可能性を高めるためには、今この瞬間から努力をはじめるべきなのかも!? 同じ世代の女性たちに聞いた、「妊娠したいなら、今からはじめるべき6つのこと」を紹介します。

■規則正しい生活を

・「規則正しい生活習慣及び栄養バランスのよい食事を摂る」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「規則正しい生活。不規則だと体調・生まれてくる子どもにとってよくないと思います」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

まだまだ若いアラサー世代。仕事やプライベートの用事で、ついつい生活が不規則に……!なんてことはありませんか? 体力的には大丈夫でも、実は体の中はボロボロになっているのかも。ホルモンバランスを整えるためにも、規則正しい生活は重要。体づくりの基礎となります。

■冷え防止

・「体を冷やさないようにする。冷えは大敵だと聞いたことがあるから」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「体を冷やさないこと。運動をすること」(34歳/情報・IT/技術職)

多くの女性を悩ませる「冷え」問題ですが、体内が冷えれば、当然血流は悪くなります。それが原因で、女性機能が低下してしまうことも……。カイロや衣服で外から温めるのもいいですが、適度な運動を取り入れて、体の中から熱を取り戻すのもオススメですよ。

■酒やアルコールを控える

・「タバコやアルコール、砂糖、添加物を断つ」(31歳/学校・教育関連/専門職)

・「お酒を飲まない。お酒を飲みすぎるのはよくないから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

妊娠中だけでなく、妊活中もできれば避けるべき、と言われるものは意外とたくさんあります。確かに「すっぱりとやめる」のが理想的ですが、なかなかそれが難しいことも……。まず「摂取しすぎ」を避けるだけでも、効果が期待できるでしょう。

■基礎体温をはかる

・「基礎体温をはかること。生理周期を把握すること」(29歳/機械・精密機器/営業職)

・「基礎体温をつけておくことだと思います」(30歳/小売店/専門職)

計測方法が特殊なことから、つい「めんどくさい!」と思ってしまいがちですが、基礎体温からわかることは多々あります。妊娠につながる行動というだけではなく、望まない妊娠を防ぐためのヒントにもなるはず。一度経験してみて損はありません。

■定期的に婦人科検診を受ける

・「婦人科検診とかに行ってアドバイスをもらう」(23歳/建設・土木/技術職)

・「定期的に婦人科検診を受けること。友だちは結婚する前から年1回の受診を欠かさず続け、その甲斐あって今年男性の子を出産した」(31歳/その他/その他)

若い世代の女性の中には、「婦人科に抵抗がある」という人もいるかと思います。しかし、体内に潜む病気を発見できるのは、お医者さんだからこそ。特に妊娠・出産に関わる臓器は、「沈黙の臓器」と呼ばれることも……。定期的にチェックして、アドバイスももらえれば、一石二鳥です!

■まずは相手を見つける

・「今すぐにでも相手を見つけて、妊娠を目指す」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「料理。胃袋を掴むのが得策だから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

幸せな妊娠・出産を経験するためには、「この人の子どもがほしい!」と思えるパートナーを見つけなくてはいけません。そのための努力だって、当然「今からはじめるべきこと」に当てはまるでしょうね。どんな相手が「父親」として理想的なのか。まずは考えることからはじめてみてはいかがでしょうか。

■まとめ

人間の生殖能力には、残念ながら限界があります。「赤ちゃんがほしいときにがんばれば大丈夫!」なんて思っていると、思わぬ障壁に阻まれ、大切な時間をムダにしてしまうかもしれません。アラサー世代の今だからこそ、将来の妊娠・出産のために備えておきましょう。「後悔先に立たず」の精神で、できる努力からはじめてみてくださいね。

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月14日~2016年11月24日
調査人数:100人(22~34歳の女性)