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男女の本音 生活

やっぱりね……「育ちが悪い女性」が言いがちなこと・6つ

ファナティック

社会人になると、自然と大人としての振る舞いが身につく……そう思っている人もいるでしょう。しかし、いわゆる「育ちが悪い人」というのは、言動の端々に、大人としての分別、教養を感じられないものが目立ちやすいもの。年齢的に大人だからと言って、そういうものは身につかないのです。では、育ちが悪い女性というのは、どういう特徴があるのか、彼女たちの「言葉」に注目して、同性たちに考察してもらいましょう。

男性のような言葉遣い

・「うまい、とか、男言葉をよく使う人」(25歳/その他/その他)

・「やばい、うまいと男言葉を使用する人」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

女性だったら「おいしい」「すごい」などの言葉を使った方が望ましいところで、男性が使うような荒っぽい言葉を使う人も珍しくはありません。10代の頃ならまだしも、大人になってからも変わらないと、育ちの悪さを感じてしまいますね……。

人の悪口・陰口

・「人の悪口が多い。自分が正しいみたいな口調」(25歳/その他/その他)

・「人の悪口や陰口を毎日のように言う人」(29歳/食品・飲料/その他)

きちんとした環境で育っていれば、「人の悪口を言ってはいけない」と周囲から言い聞かせられるはず。そういう教育を受けていない人は、平気で人の悪口を口外するのでしょう。

お金の話をする

・「オプションの機能やサービスを、すぐ『これをするとお金がかかるから止める』などとお金がかかることを、中身や効率を考えずにすぐに嫌がる」(29歳/情報・IT/営業職)

・「お金のことばかりを話す人はなんだかいやしく思います」(25歳/学校・教育関連/専門職)

一般的に、お金の話を持ち出すことは下品、という認識があるはずです。たとえば、社会人同士で、給料の額にまで言及する話はタブー視されますからね。それがわかっていないのなら、やっぱり育ちが悪いのかもしれません。

自慢話が多い

・「自分自慢。彼氏自慢。特に興味もないのに喋られても困る」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)

自慢話も、人に聞こえよがしにすることは、一般的な常識がある人であれば、「それは下品だからしちゃいけない」とわかるでしょう。周囲がどう思うかなど一切考えない振る舞いは、育ちの悪さゆえなのかもしれません。

人のプライベートな話を口外する

・「週刊誌みたいに周りの人の家庭事情をネタにする人」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「他人の身の上話を平気で他の人に話すこと」(30歳/医療・福祉/専門職)

自分のプライベートなこと、家庭環境などを打ち明ける分には構いませんが、他人のそれについて、部外者がぺらぺらと口外するのはアウトでしょう。そういうモラルも、育ちが悪いと育たないのかもしれません。

敬語が使えない

・「いつでも誰にでもため口。店員さんとかにもため口の人は育ちが悪そう」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「敬語などができない人。ため口をしてしまう人」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

大人になっても敬語がまともに使えない人は意外と多いもの。社会人だったら当然、と思っていると度肝を抜かれることもあるかもしれません。

まとめ

育ちが悪い人は、その口から発する言葉一つをとっても、一般的な常識が備わっている人とは差があります。「あれ?」と思うような言動が多い人とは、できるだけ距離を置いた方が、自分の精神衛生上、良いかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数203件(25歳~35歳の働く未婚女性)

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