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マジないわ! 「育ちが悪い女性」の言動あるある

ファナティック

育った環境によって、人の性格や人格は形成されていくもの。そこで今回は、「育ちが悪い女性」の言動あるあるを、女性に聞いてみました。

<「育ちが悪い女性」の言動あるある>

■言葉遣いが悪い

・「言葉遣いが悪い。どんなに美人でも、それだけで育ちが悪いと感じる」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「言葉遣いがおかしい。言葉遣いは家庭環境をそのまま映し出すものだから」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

言葉遣いが悪いというのは、共通して言える特徴かもしれません。日々キレイな言葉を使いたいものです。

■食事マナーが悪い

・「食事のマナーが悪い。ひじをつきながら食べるなど」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「食事のマナーがまるでできてない。教える人がいないということだから」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

食事のマナーは、基本的には親のしつけということになりますよね。そのしつけがきちんとされなかったということになりそうです。

■文句が多い

・「何かにつけて文句を言う。『そんなことも?』というような些細なことも」(33歳/その他/事務系専門職)

・「とにかく人の批判をする。元彼、友達、同僚など、自分と同じくらい立場にある人のことを言っていると自分も言われている気になる」(29歳/食品・飲料/事務系専門職)

ときには愚痴を言いたくなるかもしれませんが、常に不満ばかりはNGですよね。文句ばかり言っていても、状況はよくなりません。

■悪口

・「人の悪口を言うこと。自分が楽しいとよいと言う考え」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「人の傷つくことを、本人の前で平気で言う。外観や体重のことなど」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

育ちのよい女性というのは、相手のことを思いやることができるのではないでしょうか。悪口ばかりとなると、思いやりが感じられないですよね。

<まとめ>

育ちの悪い女性は、自分では気づいていないことが多いのかも。念のため、自分の行動を見直してみるのがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月25日~2016年11月2日
調査人数:115人(22~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月19日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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