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うわぁ……。隠してもつい「育ちの悪さ」がでちゃう瞬間5つ

ファナティック

自分では気を付けているつもりでも、つい出てしまう「悪い癖」。誰でもひとつや2つは持っているのではないでしょうか。自分では隠しているつもりでも、つい「育ちの悪さ」が出てしまう瞬間とはどんなとき? 働く女性のみなさんに聞いてみました。

(1)電車に乗る瞬間

・「電車に乗るときに降りる人より前に乗り込み、ほかのドアから乗ってきた人を突き飛ばして着席する」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

電車でのマナーで、その人の育ちがわかるという声が。たしかに、忙しい朝の電車などでは自分のことで精一杯。「どうせまわりは他人だから」と、自分勝手な行動をしてはいませんか?

(2)オフィスサンプリングが当たったとき

・「オフィスサンプリングで当たったものを誰にもあげず隠している人。育ちを疑う」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

オフィスサンプリングが届いたとき、ひとり占めしてしまう行動は、誰かが見ているものです。周囲から「育ちが悪いな」なんて、冷ややかな目で見られている可能性が……。会社で配られた差し入れなど、こっそり全部持って帰るなんて行動はNGですよ!

(3)言葉遣いが悪いとき

・「言葉遣い。興奮して話すような場面になると、その人の素が出ると思うから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「とっさの言葉遣い。心構えする暇なしにとっさに出てくる言葉は普段のもので、家の中での口調が出てしまうと思うので」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

育ちの悪さを感じ取られやすいのが「言葉遣い」。特に興奮しているときやとっさに出す言葉は配慮が行き届かず、言葉遣いが乱れやすいため気をつけたいですよね。ふとした瞬間に出てしまう素の言葉遣いを、周囲の人は聞いているものですよ!

(4)食事中

・「言葉遣いが汚かったり、バイキングなどに行ったときに、欲張っていっぱい取ってしまう。素の状態が出てしまうのかなと思う」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「食事のマナーがなってない人」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

言葉遣いもそうですが、食事マナーも「素の自分」が出やすいですよね。食べ物や食事を大切にしない姿勢は、育ちの悪さを感じ取られやすい部分です。普段の習慣を食べ方から察知してしまいます。

(5)イライラしているとき

・「ちょっとしたことで舌打ちしてしまうこと。長年の習慣はごまかせない」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「イライラしたときの対応。本音が出やすいので」(29歳/機械・精密機器/技術職)

イライラしたときも「素の自分」が表に出やすい瞬間。このときの態度は「人を不快にさせる態度」が出やすいため、より注意が必要かもしれません。

<まとめ>

仕事が切羽詰まっていたり、身内で大変なことが起きたりすると、心に余裕がなくなってつい育ちの悪そうな言動が表に出てしまいがち。「育ちが悪いな」なんて誤解されないためにも、言動には要注意……です!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月4日~2016年10月11日
調査人数:141人(22~34歳の女性)

※この記事は2016年11月16日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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