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かーちゃんゴリラ!? 「育ちの悪い女性」がやりがちなこと・6選

ファナティック

「氏より育て柄」という言葉がありますが、育ちの良さ、悪さ、というものは、普段の行いの中ににじみ出てしまいます。「育ちが悪い」という印象を与えてしまうと、もちろん、相手が抱く好感度はグッと下がるはず。では、一体、どういう行いをすると、「育ちが悪い」と男性に評価されてしまうのか、男性たちが見ているポイントをこれから確認してみましょう。

舌打ち

・「舌打ち。感情のコントロールができないと判断する」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

イライラしているときに、ついつい舌打ちをしてしまう、という人も中にはいますが、これをしてしまうと大変に印象がよくありません。自分のいら立ちをあからさまに表に出すのは良いこととは言えないのです。

テーブルマナー、食べ方が汚い

・「食べ方が汚い。食べ方が汚いと育ちが悪いと思ってしまう」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「テーブルマナーの作法ができない。一朝一夕では身につかないから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

食事中の作法やしぐさというものは、一番その人の育ち方、品性が現れるものかもしれません。小さな頃からきちんとテーブルマナーを教育されていれば、大人になってからできない、ということはまずないでしょうからね。

言葉遣い

・「言葉遣いが下品ですぐ悪口を言う」(28歳/その他/その他)

・「話し口調が乱暴な人はそうかな」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

口から出てくる言葉は、その人が今まで培ってきた教養を表すものだと言っても良いでしょう。言葉遣いが汚かったり、雑だったりする人は、「育ちが悪い」と思われるのも仕方がありません。

マナーを守らない

・「ゴミのポイ捨てとか、缶瓶専用のとこに燃えるゴミ捨てたり」(28歳/その他/クリエイティブ職)

・「ものをポイ捨てするなどのマナー違反」(34歳/医療・福祉/専門職)

普通に生活をしていれば、公共のマナーというものは自然と知識として頭に入り、身につくはず。それなのに、身についてない行動を取っている人は、どうしても心証が悪くなるでしょうね。

ネガティブなことを言う

・「人の陰口を何回も言う。品がない」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「文句ばかり言う。品性が感じられない」(35歳/学校・教育関連/営業職)

人の悪口や、仕事の愚痴など、こぼしたいときもあるでしょうが、それが習慣化するくらい、よく言うようになっているのなら、気をつけたいところ。「ネガティブなことばかり言う人」と決めつけられないようにしたいですね。

自己中心的な考え方

・「全て自分中心で回ってると思い込んでる女子」(25歳/商社・卸/営業職)

・「矛盾した言動。自分は良くても他人がやったらダメ、というようなことを平気でやりそう」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

自己中心的な考え方をすれば、他人によく思われないのは必然とも言って良いでしょう。そういうことをわかっていない、という点が、教養の無さ、育ちの悪さを表すのです。

まとめ

育ちが悪かったとしても、「自分を変えたい」という意思さえちゃんと持っていれば、育ちをカバーできるくらい、教養はしっかり身につきます。少しでも思い当たる節があるのなら、すぐにでも直していく努力をしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数205件(25歳~35歳の働く未婚男性)

※この記事は2016年11月14日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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