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男女の本音 妊婦

どうしよう……妊娠がわかって最初に女性が抱く気持ち・3選

フォルサ

なんだか最近熱っぽいし、胸焼けがあることも……。もしかしたら妊娠!? そんなとき、女性はどのような気持ちになるのでしょうか? 妊娠の経験のある女性たちに、妊娠がわかったそのときの気持ちを聞いてみました。

■うれしかった

・「すっごく望んでいたのでとてもうれしかった」(27歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「うれしかった。早く、子どもを産んで一緒に成長していきたいと思いました」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「夫婦ともにとても喜んでやっと我が子を抱ける日が来るっていう気持ちが強かったです」(33歳/その他/その他)

まず挙がったのは、ずっと待ち望んでいただけにうれしかったいう声でした。産まれてきてくれる日までが待ち遠しいものですよね。自分の子どもを抱ける日、子どもとの生活が楽しみだったという人も多く見られました。率直にうれしい気持ちでいっぱいになる人は、やはり多いようです。

■不安

・「やっと授かったと思い嬉しかったが無事に生まれるか心配だった」(35歳/その他/その他)

・「まだ大人になりきれていない自分だったのでうれしいのと不安が半々だった」(40歳以上/その他/その他)

・「子どもはほしかったけど、出産がちょっと怖いなと思いました」(40歳以上/情報・IT/技術職)

一方で、子どもは望んでいたし子どもが生まれるのはうれしいけれども、不安や心配な気持ちもあったという人も多く見られました。産まれてくるまでは無事に産まれてきてくれるかどうかや出産を乗り切れるかどうか、産まれてきてからもきちんと母親ができるかなどと、心配事は絶えないものですよね。

■複雑……

・「計画的ではなかったので、産むのが怖かったです」(40歳以上/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「会社をどうしよう、親への報告のこわい」(30歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「まだ結婚していなくて、それをきっかけに授かり婚でした。まだ働きたいので複雑。でも、結婚するつもりだったからうれしかった」(31歳/その他/その他)

計画的ではなかった中で妊娠がわかったという人からは、産むことがこわかった、周囲へ報告することがこわかった、などとネガティブな回答が多く見られましたが、もともとそのつもりだったからうれしい気持ちもあったという前向きな声も聞かれました。

■まとめ

いざ実際に妊娠すると、うれしさがありながらも後戻りができないだけに、不安や心配事などネガティブな感情がよぎる人も少なくないようです。女性にとって妊娠がわかる瞬間は、同時におなかに命が宿っていることがわかる瞬間でもあるので、感じ方はさまざまなのかもしれませんね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数101件(25歳~35歳の子持ち女性)

(フォルサ/池亀日名子)

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