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これは脈ナシだ……男性が諦める瞬間10

ファナティック

積極的にアプローチしてくれるのはいいけれど、どうしても恋愛対象に思えないとき「どう断ればいいのか」で迷うもの。そこで社会人男性に好きな女性に対して「これは脈ナシだ……」「もう諦めよう」と思った瞬間について教えてもらいました。

SNSやメールの返信が途絶えがちになったとき

・「SNSの返信が途切れ途切れになったり、何日も返信がないとき」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「デートに誘うため連絡しても居留守を使われることが頻繁」(29歳/その他/その他)

・「メールなどが2、3日しても返信がなかったらもうないなって思う」(29歳/その他/営業職)

普通に一言で返せるような返事すら途絶えがちになったとき、「もう連絡する気すらないんだな」と思ってしまいますよね。自然消滅待ちに見えてしまうのが、こんな瞬間。決定的な一言を言わずに距離が置ける方法かもしれません。

「恋愛対象として見られてないな」と思ったとき

・「1対1で会っているのに、『あなたの性格が好きな人もきっといると思う』と言われたとき」(28歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「『君なら優しいしまじめだから、いつかいい人ができるよ』」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「『男友だちって感じじゃなく、女子会してるみたいにしゃべりやすい』って言われたとき」(31歳/電力・ガス・石油/技術職)

自分の気持ちに気付いているはずなのに、わざと他の女性を勧めてきたり、「友だち宣言」されたり……。これも男性が「脈ナシ」判断する原因になるとか。異性として好きではないけれど、ずっと友だちでいたい相手にはいい断り文句?

デートに誘っても、のらりくらりとかわしてくる

・「誘っても、いつになってもその日は無理。と言っていつまでも会えないとき。これは無理じゃなくて嫌の間違いだと気付いた」(29歳/人材派遣・人材紹介/技術職)

・「言動が冷たいときや、誘っても別の日時とかを設定せず、のらりくらりと避けられてるとき」(31歳/その他/専門職)

好きじゃないからといって、プツッと連絡を絶つのは難しい相手もいますよね。のらりくらりとデートの誘いをかわしていると、男性は自然と脈ナシだと気付いてくれるよう。断りにくい人からのデートの誘いでも、根気強くかわし続ければいつか気付いてもらえそう。

自分より友だちに興味がある

・「唐突に、合コンの手配を頼まれた」(34歳/マスコミ・広告/その他)

・「自分の友だちの方の事を聞いてこられたとき」(31歳/商社・卸/販売職・サービス系)

彼氏がいれば「恋人がいる」の一言で恋愛対象外通告ができても、フリーだとなかなか難しいですよね。フリーな立場を利用して、「あなたじゃなく他でいい人を探してる」ことを暗に匂わせれば、さすがに男性も脈ナシに気付いてしまう!?

「誰かを好きになる気持ち」がよくわかるからこそ、好きじゃない相手から好かれると断りにくくてつらいですよね。キッパリ振るのも優しさですが、断りにくい相手には上記言動で脈ナシに気付いてもらう方法もあるよう。優しい振り方を模索中なら、ぜひ参考に?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数398件。22歳〜39歳の社会人男性)

※この記事は2016年11月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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