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バレバレだよ!? 「育ちが悪い女性」が言いがちなこと・6選

ファナティック

普段、何気なく使っている言葉というのは、そのままその人の品性を表します。下品な人は下品な言葉を、上品な人は上品な言葉を使うもの。もしかしたら、言葉遣いのせいで、「この人は下品な、育ちの悪い人だ」なんて思われてしまっているかもしれません。無意識の内に自分の評価を下げてしまわないためにも、男性たちの感覚で、どんな言葉を使っていると、「育ちが悪い女性だな」と感じるのか、教えてもらいましょう。

人の悪口

・「すぐに他人の悪口や愚痴を言うこと」(32歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「人の悪口や嫌味を平気で言う女性」(32歳/機械・精密機器/技術職)

嫌な人と接していると、ついつい言いたくなるその人物に対する愚痴や悪口。たまってしまうとストレスなのはわかりますが、それを言っている姿は、あまり人には見せない方が良いでしょう。

下ネタ

・「下ネタは恥ずかしくて言えない女性が多い中、平然と男女の前でも関わらず下ネタを言いまくる女性は育ちが悪いことが多い」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「凄く品のない下ネタや口汚い悪口」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

男性が言う下ネタに軽く乗る程度であれば好感度は高いようですが、自分から積極的に下ネタを口走る女性は、男性から敬遠されがちです。それだったら、下ネタを嫌がる人の方がまだ印象は良いはず。

敬語が使えない

・「敬語や丁寧語が使えないイメージ」(32歳/運輸・倉庫/営業職)

・「謙譲語や、敬語を使えない人かな」(31歳/ソフトウェア/技術職)

いい大人なのに、まともに敬語が使えない人も残念ながら少なくはないですよね。仕事をしていれば自然に身につくものだと思っている人もいるかもしれませんが、その敬語が本当に正しいものかはわかりません。

言葉が汚い

・「お金を金って言う。『お』を基本付けない」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「ご飯のことをメシという。おいしいことをウマイという」(32歳/その他/事務系専門職)

丁寧な言葉、やわらかい言葉をあえて使わず、荒っぽい言葉を好む人も中にはいますが、もちろん、こちらも男性たちの心証はよくありません。女性でも、同性がこういう言葉を使っていたら、粗野な印象を受けるのではないでしょうか。

二人称が雑

・「相手の事をお前と言う。アホな喋り方」(27歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「お前とか、女性が使わないことを言う」(33歳/その他/その他)

向かい合っている相手のことを「お前」「あんた」などの雑な呼び方をする人もいますが、相手に対して尊重する気持ちがあるのなら、なかなかこういう呼び方はしないはず。

上から目線

・「どっか店に行ったりしたときとかに店員に対して上から目線とかそういうの」(28歳/その他/クリエイティブ職)

・「言いがちというか、上から目線、自己中なのは否めないのでは?」(34歳/その他/事務系専門職)

常に上から目線のしゃべり方をするのは、そういう態度が人にどう思われるのかわかっていないからでしょう。わかっていれば、もっと周囲の人に気を使った言葉を選ぶはずですからね。

まとめ

いくら育ちが悪かったとしても、自分で意識し、教養を身に着ければ、いかようにでも自分を変えることはできます。普段、荒っぽい言葉、雑な言葉を使っているかもしれない、と思う部分があるのなら、意識的に直していきましょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数205件(25歳~35歳の働く未婚男性)

※この記事は2016年11月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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