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これは脈アリ! 男性が「好きな人だけ」にするLINE10

ファナティック

気になる人とメールやLINEのやり取りをするとき、どうせなら自分の方を振り向いてもらえるような効果的なテクを取り入れたいもの。社会人男性はこんなとき、どんなテクを活用することが多い? 男性のメールやLINEテク事情について調査してみました。

相手の状況を考え、それに見合ったメールやLINEを送る

・「夜に送ったほうが、時間に余裕があるのでやり取りが盛り上がりやすいと思う」(32歳/マスコミ・広告/営業職)

・「仕事が終わった頃に『お疲れさま』というLINEを送る」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「生活や仕事のことに気を遣った内容を送る。あえてすぐには返信しない」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

気になる女性が働いているなら、自分と同じように忙しく、疲れたりストレスを感じていたり大変な毎日を送っていることが多いはず。そんな女性の状況を考えたら、少しでも気遣いの感じられるメールやLINEを送ることが、相手の気を引くためには大事なのだとか。

なるべく相手に合わせ、気の利いたメッセージを送る

・「なるべく面白い内容を心掛けたり、相手の予定を覚えていてそれに沿ったメールをその予定のタイミングを見計らって送る」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「タイムラインで相手の気持ちが盛り下がっているときを狙ってメッセージを送り、相談事にのるように仕向ける」(29歳/その他/その他)

・「相手のレスに合わせる。スタンプ多用ならスタンプ多用で」(28歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

メールやLINEは相手の気持ちや状況が読めていないと空回りに終わることが多いもの。これを避けるには「相手に合わせる」ことがまずは大切ですよね。相手の気持ちにぴったり寄り添ったメッセージを送れば、「気が合う人」だと思ってもらえそう?

徐々に距離を縮めて親密さをアピール

・「相手の名前で呼び掛けるよう意識する」(33歳/その他/経営・コンサルタント系)

・「メール等のメッセージで、徐々にタメ口にしてゆく」(32歳/その他/営業職)

最初の内は一歩距離を置き、礼儀正しく振る舞うことが必要ですが、それ一辺倒だと「単なる知り合い」からなかなか抜け出せないことが……。徐々にタメ口を織り交ぜたり、名前を呼び掛けたりして親密さをアピールしていかないと、距離を縮めるのは難しい?

マメにコンタクトをとっていく

・「マメにメールやLINEなどで連絡をすること。やはり女性はマメな男に弱いため」(31歳/情報・IT/技術職)

・「こまめに毎日連絡をすること。気にしてるアピール」(32歳/小売店/事務系専門職)

好意があることを自然に伝えるにも、自分に好意をもってもらうにも大事なのがマメな連絡。自分のことを気にかけてくれている人は、やっぱり思い出しやすく気になってくるものですよね。

気になる女性に対して、男性はとにかく「自分の好意を伝える」メールやLINEテクを使うことが多いよう。上記のようなメッセージをよくくれる相手にそれとなく感じる「好き」という気持ちは、やっぱり本物なのかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年7月にWebアンケート。有効回答数207件。25歳〜34歳の社会人男性)

※この記事は2016年11月01日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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