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汚ったねーな! 「育ちが悪い女性」の4つの共通点

ファナティック

恋愛や結婚にも影響を与えるのが、自身の「育ち」に関する問題です。「育ちのいい・悪い」は、ほとんどの人が「相手の雰囲気」からなんとなく察するもの。何気ない行動が原因で、気づかないうちに損をしていることも考えられます。男性が「この子はきっと育ちが悪いんだな」と思ってしまう女性の特徴を聞いてみました。

<育ちが悪い女性の共通点>

■食事マナー

・「魚の食べ方が汚い。箸の持ち方が変」(26歳/ソフトウェア/技術職)

・「食べ終わったお茶碗に、ごはん粒がたくさん残っている」(35歳/その他/クリエイティブ職)

・「音を出して食事をする人。そういうことを注意してくれる人がいなかったってことだから」(36歳/情報・IT/技術職)

幼いころからの積み重ねが、見えやすいのが食事時の風景です。テーブルマナーに美しい食べ方、箸の持ち方に食材への感謝など、子どものころに覚えるべきことはたくさんあります。それができていないということは……と、妄想する男性も多いのでしょうね。

■言葉遣い

・「へーきへーき・大丈夫・なんでだよくそ、といった言葉を使う女性」(33歳/その他/その他)

・「言葉遣いが悪い。荒れた家庭で育ってきたのかなと感じてしまう」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

食事マナーと共に目立ったのが、言葉遣いに関するマナーです。実際には「家庭」よりも「友達」に影響を受けることもあるかと思いますが、「自分の言葉が周囲にどう思われているのか」という点を冷静にチェックしたほうがいいかもしれません。

■あいさつ

・「あいさつができない。常識だから」(38歳/医療・福祉/専門職)

・「ありがとうございますが言えない。感謝を言葉に出す大切さを、教わっていない」(33歳/その他/販売職・サービス系)

あいさつや「ありがとう」「ごめんなさい」は、人とのコミュニケーションをする上で大切なひと言。「言える」「言えない」の間には、大きな差が存在するようです。最初はひとつひとつの機会を大切にし、徐々に習慣化していけるといいですね。

■社会的モラル

・「電車や公共の場でのマナーが悪い。人の目を気にしていないので」(31歳/学校・教育関連/その他)

・「社会のルールを守らないことをかっこいいと思っている。常識を教え込まれていないということ」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

思春期のころには、周囲への反発心から「社会的モラルを守らない=かっこいい!」なんて思うこともあるかもしれません。とはいえ、そのまま大人になってしまうのは、実に残念なこと。周囲の目線にも敏感になるべきでしょう。

<まとめ>

実際にどうであったかは別として、「この子、育ちが悪いんだな」と思われていいことはひとつもありません。食事マナーや言葉遣いは、今の自分の努力で改善できる点も多いはず。周囲の目線も意識して、自分を成長させられるといいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月13日~2016年10月14日
調査人数:318人(22~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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