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男女の本音 デート・カップル

バレバレ! 育ちの悪さが出やすい行動・6つ

ファナティック

みなさんは「育ちが悪い」と聞いてどんな人を思い浮かべますか? 日ごろのちょっとした言動にもあらわれやすい育ちの悪さは、本人が気づいていないことも多いだけに、大人になっても直らなそう。今回は、育ちの悪さが出やすい行動について女性たちに聞いてみました。

<育ちの悪さが出やすい行動>

■食事の仕方

・「食事の仕方。汚い食べ方や箸の持ち方をしていると親に注意されると思うので」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「食事の仕方。箸の持ち方だったり、魚の食べ方だったり」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

箸使いが下手、食べ方が汚いなど食事の仕方には、育ちの悪さがはっきりとあらわれそう。親に叱られて少しずつ直っていくはずなのに、そのまま大人になったということは、しつけのできない家庭に育った証拠かもしれませんね。

■店員さんへの態度

・「店員さんにえらそうな態度を取る人」(28歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「飲食店などでミスがあったときの対応。怒鳴ったり感情的な人かどうかわかるから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

他人に接するときの態度にも、育ちがあらわれやすいですよね。どんな人に対してもていねいに接するというのは、親も含めたまわりの大人の態度から学んでいくもの。店員さんにえらそうな態度を取っても平気な人は、両親もそういう人なのかと思ってしまいますよね。

■とっさの行動

・「怒ったときの行動、言葉遣い。本性が出るから」(34歳/金融・証券/営業職)

・「とっさのときの行動は育ちの悪さが出ると思う」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

普段は取り繕えている育ちの悪さも、とっさのときには隠しきれないもの。怒ったときやイレギュラーなことがあって慌てたときに、どんな行動を取るのかを見ていれば、その人の本性が見えてきそうです。

■公共の場でのマナー

・「公共の場所でのマナーが守られていないこと」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「ゴミの捨て方。汚くぐちゃぐちゃにする人」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

公共の場でのマナーをきちんと守れるかどうかは、その人の心のあり方次第。小さいときにしつけをされていれば、公共の場でのマナー違反をしようとも思わないはずですよね。

■人への気遣い

・「人に気遣いができるかどうか、まわりのまねができるかどうか」(37歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「何かあるとすぐに自分は悪くないと言い張る人」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

まわりの人からどう思われるか、不快な気分にさせないかと気遣いをしないのも、育ちが悪そうな人の特徴。わがまま放題で許されてきた人は、他人の気持ちを思いやることもできないのかもしれません。

■言葉遣い

・「感謝やお礼を言わない。言葉は生きていく上で必要不可欠なもの」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「言葉遣い。ていねいな人はていねいな言葉遣いができるから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

きちんとあいさつができるか、TPOに応じた正しい言葉遣いができるかというのも、育ちのよさをチェックする大事なポイント。誰に対してもタメ口、何かをしてもらってもお礼が言えないような人では、しっかりとしたしつけを受けていないと思われるかもしれません。

<まとめ>

何気ない日常の動作にもあらわれる「育ちの悪さ」。習慣やクセというのは簡単に直せないものですが、だからこそ自分自身で気づいて直す努力をすることも大事です。人に嫌な思いをさせていないか、迷惑をかけていないかと考えながら行動する習慣をつけるだけでも、育ちが悪い人だと思われずに済みそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日~2016年10月3日
調査人数:118人(22~34歳の働く女性)

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