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男女の本音 結婚

したくねぇの? 恋人から夫婦になって「減ったこと」6つ

ファナティック

結婚しても恋人のときのときめきを維持したいと考える女性も多いと思いますが、実際の結婚生活はそんなに理想どおりにはいかないようです。働く男性が夫婦になったことで減ってしまったと感じていることについて見てみましょう。

<既婚男性が「恋人」から「夫婦」になって“減った”と思うことって?>

(1)高額な買い物

・「同じ家計でやりくりするようになって、金銭的にムリな高額プレゼントは減った」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「高級なレストランでの外食が減った。自分へのご褒美がなくなった」(28歳/その他/事務系専門職)

以前は彼女を喜ばせようと無理をしてでも買っていたプレゼントも、一緒に生活をするようになると家計という現実が優先になり、贅沢なお金の使い方はしなくなるようです。

(2)2人で楽しむ時間

・「子どもがすぐできたので、2人でいる時間が減った」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「2人の時間。特に子どもができてからは仕方がない部分もあるけれど時間は減った」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

子どもができればやはり生活も子ども中心に。2人の時間を楽しむよりも、家族みんなで楽しむことが最優先になるようです。恋人として一緒にいるときの楽しさとは別のよさもありますが、恋人気分でいたいと思うこともあるのかもしれませんね。

(3)パートナーに対するアピール

・「相手に気に入られようとする努力が減った。自発的なアピールをあまりしなくなった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「奥さんの、俺へのアピールがなくなりました」(28歳/その他/販売職・サービス系)

好きな人には自分のことも好きになってもらいたいと思って「素敵な自分」をアピールしていたのも過去の話。家族になればちがうことに気をつかわなければならなくなります。

(4)デートの回数

・「手を繋ぐ回数が減った。子どもがいることもあるが、二人きりでデートをすることも減った」

・「お互いが刺激を求めて、出かけることが減った。恋人だったころは、よく遊びに出かけたけど、今は2人のお金で暮らしているので、ケチケチしたスタイルになっている」(32歳/その他/技術職)

わざわざ出かけなくても毎日顔を合わせるという理由もあるかもしれませんが、子どもや家計の問題など、デートの回数が減ったと感じることもあるようです。

(5)パートナーに対するときめき

・「相手に、異性へ感じるドキドキ感が減った。同志や仲間という感覚に近くなった」(26歳/商社・卸/営業職)

メールや電話をするたびにときめいていたあのころ。ですが結婚すると、一緒にいることが当たり前のように感じてくるようです。ともに生活していく上では、いちいちときめいていられないという側面もあるでしょう。

(6)イチャイチャ

・「夜の営みが減った。子どもができてなかなかそのタイミングがなくなっていった」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「キスが減った。自分はやりたいが相手はやりたがらない。もともとベタつくのが好きではなさそう。本当に友だち関係がいいみたい」(30歳/自動車関連/その他)

結婚しても交際しているときの感覚を持ち続けるのは至難の業。家族であることを意識するせいか、恋人ならではのコミュニケーションが減ったと感じる人も。

<まとめ>

夫婦になると恋人としてのときめきは薄れてしまうことも少なくないみたい。たしかに、ちょっと寂しいかもしれませんが、恋人期間とはまた少しちがう「一緒にいることの幸せ」はたくさんありますよね。一見寂しく感じるこの変化も、長く一緒にいるための自然な変化なのかもしれません。でも、できることなら夫婦になっても、恋人同士のようなラブラブな気持ちは持ち続けたいものです!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日~9月27日
調査人数:180人(22歳~39歳の社会人男性)

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