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男女の本音 結婚

既婚男性だからこそわかる! 「離婚しそうな夫婦」の共通点6つ

ファナティック

具体的な根拠はなくても、なんとなく「この2人、うまくいっていないのかな?」と思う夫婦っていますよね。周囲にそう思わせる夫婦にはどのような特徴があるのでしょうか。そこで今回は、既婚の社会人男性のみなさんに結婚しているからこそわかる「離婚しそうな夫婦に共通する特徴」について教えてもらいました。

■1.コミュニケーションがとれていない

・「お互いに気を遣い、思っていることをきちんと伝え合わない」(26歳/商社・卸/営業職)

・「外食に行っても会話がなく、ただ食べているだけのような感じ」(34歳/自動車関連/技術職)

他人同士が一緒に住む上では、コミュニケーションは必須。自分の思いを言葉で伝えられないとストレスがたまるばかりか、相手が何を考えているかわからず信頼関係も揺らいでしまうことも。

■2.感謝の気持ちを忘れている

・「男女どちらの側でも、パートナーに対する感謝がない。節度がない」(34歳/学校・教育関連/専門職)

・「相手に『やってあげている』と思っている考え」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

一緒にいることが当たり前になりすぎて、何をしてもらっても感謝できなくなると、自然と横柄な態度になってしまいます。パートナーは自分の召し使いではないのです。お互いに感謝の気持ちは忘れないようにしたいですね。

■3.相手への関心がない

・「飲み会で遅くなっても奥さんに一切の連絡をしない。これはお互いを信じているのではなく関心がないからだと思う」(31歳/自動車関連/技術職)

・「お互いにまったく関心がない。一緒にいることの利点がなさそう」(32歳/医療・福祉/専門職)

必要な連絡もせず、相手がどこで何をしているかわからないという状況なら、それはただの同居人。一緒にいなくても相手のことを気遣う気持ちが大切ですね。

■4.金銭感覚の不一致

・「金遣いの荒い妻のいる夫婦」(29歳/その他/その他)

・「お金の管理が厳しすぎる。多少の余裕がないと、どんどんしんどくなってくると思う」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

お金の管理はゆるすぎても厳しすぎても相手の反感をかってしまいます。また、自分だけが自由にお金を使えば家計に損害を与えることになるでしょう。金の切れ目が縁の切れ目にならないよう気を付けたいですね。

■5.子どもが転機となることも

・「お互い自由な生活が好きな夫婦は、子どもができると我慢できなくなって離婚しそうです」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「子ども命だと子どもが離れたときに離婚しそう」(34歳/機械・精密機器/技術職)

2人にさらなる幸せを届けてくれるはずだった子どもの存在。ですが時として子どもは夫婦に亀裂を生む原因になってしまうこともあります。子どもを悲しませないことを第一に考えたいですね。

■6.異性の影が……

・「会話が少なく不倫している」(29歳/情報・IT/技術職)

・「どちらかが元から浮気っぽかったり、異性の影が多いと感じる夫婦」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

浮気は結婚生活最大のタブー。一時は楽しくても待っている結果は最悪なものになることが多いため、どんなにほかの異性に魅力を感じても、心のブレーキをかけることが大切です。

■まとめ

夫婦として生活していて、周囲から「離婚しそう」と思われるのは決していいこととは言えません。ときとして離婚は必要な選択肢かもしれませんが、せっかくなら「仲がよくてうらやましい」と思える夫婦を目指したいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日〜9月27日
調査人数:180人(22歳〜39歳の既婚の社会人男性)

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