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男女の本音 ヘルスケア

やっぱ恋でしょっ! 「男性ホルモン」が止まってくれそうな行動6つ

ファナティック

女性の体内でも分泌されている男性ホルモン。ですがあまりにその作用が強いと、女性としては望ましくない現象を引き起こしてしまいます。男性ホルモンの分泌を止めて女性らしさを保つ方法とは? 働く女性たちに、男性ホルモンの分泌が止まりそうな行動を考えてもらいました。

■1.女性としての意識を高める

・「女性らしい振る舞い、ファッションをすること」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「宝塚のように、常に美意識を持って生活する」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

気がつけば猫背でがに股、服装はいつもパンツスーツばかりでは、女性としての美しさを存分に発揮することは難しいでしょう。美意識を高めれば自ずと身なりや仕草が変わってきますよね。

■2.必要以上の闘志を持たない

・「寝てたらいいかなって思う。外で活動していると攻撃的になるし」(30歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

・「あまり仕事のことばかりにならないようにする」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

社会に出ればそこは戦いの場。闘志を持たずにはいられませんよね。ですがそればかりになってしまうと考え方も偏ってしまいます。オフスイッチをうまく使うことで、いつまでも女性らしくいられるのかもしれませんね。

■3.ときめく瞬間をたくさん作る

・「恋愛ドラマや映画をたくさん見てキュンキュンすること」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「カッコいい俳優さんの肉体美を見て目の保養をする」(29歳/学校・教育関連/専門職)

世の中にはときめくことができるコンテンツがたくさんあります。なんとなく画面を見ているのではもったいない! キュンキュンする瞬間を大切にしましょう。気持ちが変われば、何もかも変わっていくはずです。

■4.いい恋をする

・「恋愛をする。女性ホルモンの量でカバーできそう」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「恋をしてかわいい女の子として生きていけるようにがんばる」(24歳/その他/営業職)

また、多くの声があがったのが「恋をすること」でした。恋をすればいやでも自分が女であることを実感させられます。男性ホルモンが作用する暇などなくなるのかも!?

■5.自分磨きに精を出す

・「マッサージやエステなどのサロンに行く。女性ホルモンが出そうだから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「自分の体のメンテを念入りにすること」(25歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

時間とお金の使い方を少し変えて、自分の体のために使ってみるのもオススメです。リラックスして自分の体に耳を傾けてみる時間を持つと、女子力も自然とアップするでしょう。変わろう、と意識することが大切ですよね。

■6.大豆イソフラボンの効果に期待

・「豆乳を積極的に摂取する。女性ホルモンの分泌を促すと聞いたことがあるので、女性ホルモンが多量に分泌されれば、男性ホルモンの分泌は止まるのかなと思うので」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

・「豆腐など大豆製品を多く食べる」(27歳/医療・福祉/専門職)

女性ホルモンと近い働きをすると言われている大豆イソフラボンをたくさん摂取するという方法を挙げる意見も。普段の食事に一品、大豆製品を取り入れてみるだけでもキレイになれそうですよね。

<まとめ>

人は環境によって性格も体質も変わってきます。今、自分自身の男性ホルモンが活発に作用していると感じる人は、日常生活を少し見直してみる必要があるかもしれません。素敵な女性になれるチャンスは誰にでも平等に与えられているのですよ!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月10日~2016年9月14日
調査人数:111人(22~34歳の女性)

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