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男女の本音 ボディケア

美乳女子が「絶対に」しないこと・6つ

ファナティック

若いころよりも胸が垂れてきた、サイズが変わったという女性は少なくないかもしれませんが、その原因は年齢だけとは限らないかも。キレイなバストをキープするには、年齢にも重力にも逆らう努力が大事。今回は、美乳女子がキレイな胸を保つために「絶対にしないこと」について女性たちに聞いてみました。

■ブラをつけたまま寝る

・「ブラをつけたまま寝ない。ブラをつけて寝たら締めつけられるので」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「夜ブラをつけて寝ること。おっぱい番長がしないほうがいいと本で言っていたから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

締めつけでバストが崩れそうなので、寝るときにはブラを外すという人も多いですよね。したままがいい、外すと落ち着かないという人もいますが、寝やすさと美乳キープを考えればナイトブラという選択もアリかもしれませんね。

■合わないブラを着ける

・「自分に合わないブラを着けない。形が悪くなるから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「合わないブラの着用。きちんとサイズに合ったものを選んでるはず」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

サイズが合わないブラを着けると胸を押し潰してしまったり、カップの中で胸が揺れてしまったりして形が崩れてしまいそう。同じメーカー、同じサイズでもフィット感にはちがいがあるので、ブラを買うときには試着が必須ですね。

■ノーブラで過ごす

・「バストの形が崩れるのでノーブラのまま運動すること」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「ブラをつけないまま家の中で過ごすこと。垂れやすくなるから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

胸を締めつける感じが嫌で休日はノーブラで過ごすという人もいますが、重みのある胸を支えてあげるためにはやはりブラをしていたほうがよさそう。窮屈な感じがするのならノンワイヤーのブラを試してみるのもいいかもしれませんね。

■うつ伏せ寝

・「うつ伏せに寝ること。つぶれちゃって胸によくなさそうなので」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

・「うつ伏せで寝る。うつ伏せで寝ると胸同士が離れてしまうと聞いたから」(27歳/医療・福祉/専門職)

自分の体重で胸をつぶしてしまううつ伏せ寝。寝るときのクセで、どうしてもうつぶせになってしまう人もいるかと思いますが、美乳のためには改めたほうがよさそう。つぶれた上に離れてしまったバストに泣かないためにも寝姿勢を見直してみては?

■猫背

・「猫背。猫背になると胸が垂れるから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「姿勢の悪い生活」(30歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

首が前に落ちてしまったり、背中が前に丸まってしまったり。机に向かっているときやスマホをいじっているときにこういう姿勢になる人もいますが、美乳女子ならこんなときもしっかりと背筋を伸ばしていそう。しっかり肩を開いた姿勢をキープすることは、ぽっこりおなかの解消にも役立ちますよ。

■日焼け

・「ビキニで日焼け。シミとかが沢山できそうな感じがするから」(33歳/不動産/専門職)

・「日焼け」(33歳/学校・教育関連/専門職)

水着の季節は胸元が無防備に紫外線にさらされることも。日焼けは肌の色が変わるだけでなく、乾燥やシミなどの原因にもなるので、色白な美乳を目指す人なら胸元もしっかり紫外線からガードしておきたいですね。

■まとめ

美乳は一日にして成らず。放っておくと衰える一方のバストをキレイに保つためには、さまざまな努力をすることが大事なようです。ただ、美乳女子がやらなさそうなことは習慣にしてしまえば、それほど大変なことではなさそう。毎日着けるブラ選び、仕事中の姿勢などちょっとしたことに気をつければ美乳になれるかも。まずは美乳女子の真似をするところからはじめてみませんか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月23日~2016年9月28日
調査人数:106人(22~34歳の社会人女性)

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