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男女の本音 不調

もう我慢できないっ! ぶっちゃけ、会社のトイレで寝ている人の割合って?

ファナティック

忙しい仕事中にひと息つける場所でもあるトイレ。個室という外から遮断された空間に入った瞬間、心が休まる人も多いのではないでしょうか。では、トイレの個室で睡魔に襲われ眠ってしまったという女性はどのくらいいる? 働く女性たちの実態を調査してみました。

Q.会社のトイレで寝たことはありますか?

「はい」……15.3%
「いいえ」……84.7%

少数ではありますが、会社のトイレで寝た経験がある女性もいるようです。一体それは、どんな状況で!? 気になるそれぞれの意見を見てみましょう。

<「トイレで寝たことがある」と回答した人の意見>

■デスクで寝るのは無理!

・「机で寝られないから、ちょっと……。しかし、寝られないですね(笑)」(31歳/情報・IT/技術職)

・「どうにもできないくらい眠くてトイレに逃げ込んだことがあるから」(33歳/不動産/専門職)

どんなに眠くても、みんなが仕事をしているフロア内で寝ることはできませんよね。どうしても打ち勝てない睡魔が襲ってきたとき、トイレを寝場所に使う人もいるようです。とはいえ、そこでぐっすり熟睡できるかというと話はまた別ですよね。

■寝不足解消のため

・「前日夜更かしをしすぎてあまりに眠たいときには、お手洗いで寝る」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「あまりに疲れて徹夜続きで気づいたら」(33歳/不動産/事務系専門職)

極端に疲れているときは、少しの睡眠で集中力を回復できることもあります。眠いまま仕事を続けるよりは、少し目をつぶってリフレッシュしたほうが効率も上がるかもしれません。徹夜続きの翌日、気づいたらトイレでうとうとしていた……なんてお疲れ女子の意見もありました。

<「トイレで寝たことがある」と回答した人の意見>

■寝るほどの余裕がない

・「会社で寝られるほど暇ではないから」(32歳/商社・卸/その他)

・「寝る意味がわからない。サボってる時間があれば、早く仕事終わらせて帰りたい」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

仕事が忙しくて眠くなることがないという人も。時間との戦いで仕事をしている人にとっては、業務中に寝ることなど考えられないようです。むしろ早く仕事を終わらせて、家に帰って寝たほうが効率的だという意見もありました。

■そもそも物理的に無理

・「夏は暑く、冬は寒く、とても寝られる状況ではない」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「和式なので寝られない。デスクでなら眠くなったことがある」(26歳/医療・福祉/専門職)

トイレの環境が寝るのに適していない場合もあります。このようなトイレであれば、眠るよりもさっさと用を足して仕事に戻りたいと思うでしょう。こんな状況では、どんなに睡魔を感じても集中して仕事をするほかありませんよね。

■周囲の目が気になる

・「トイレに長居すると、サボっているなどの変なうわさを立てられそうなので、長居しない」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「女性の人数が少ないのですぐにバレてしまいます」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

周囲の人は、見ていないようで見ているもの。トイレに立ったと思ったら10分も帰ってこなかったとなれば、サボっているとみなされてしまうかもしれません。それを考えると、うかうかとトイレで寝てはいられないですよね。

<まとめ>

トイレは働く女性にとって、いざというときの駆け込み寺のようなもの。眠るつもりはなくひと息つくつもりが、ついうとうととしてしまうこともあるでしょう。トイレは寝る場所ではありませんが、つかの間のリフレッシュ空間としてうまく使うといいかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月10日~2016年9月14日
調査人数:111人(22~34歳の女性)

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