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男女の本音 女性の身体

下痢を我慢してっ! 「生理痛」を男性に経験してもらう方法5つ

ファナティック

生理痛がきついとき、その症状を男性に軽くとらえられるとイラッとしますよね。一度でもこの痛みを体感すれば、生理中の女性に対しても男性の理解が深まるはず。そこで今回は、「生理痛を男性に経験してもらう方法」について、ひねりにひねった働く女性のみなさんの意見を聞いてみました。

(1)重りをつけて歩く

・「下腹部の重さがあるので、重りをつけて体験してほしい」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「腰に重りをつけて歩いてもらう」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

生理のときは下腹部に鉛のような重さを感じる人も多いですよね。下半身に重りをつけると、生理痛のつらさが男性にもわかるかもしれません。つまり、生理痛はただ単に下腹部が痛くなるだけでなく、いや~な重みを感じるものでなのです。

(2)おなかをベルトで締めつける

・「おなかをベルトで思いっきり締めつける」(32歳/商社・卸/その他)

・「下腹部を押さえつけるようなコルセットを着用してもらう」(32歳/自動車関連/技術職)

生理痛は人によって痛みが異なるもの。中にはおなかを締めつけられるような痛みに悩まされる人もいますよね。ベルトで思いっきりおなかを締めつければ、男性もそんな痛みが理解できるかも!?

(3)おなかをパンチ

・「おなかを殴る(笑)。おなかが殴られたような痛さだから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「鈍い腹パンチをずっとされる経験をする」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

生理中に鈍痛を感じる人もいますよね。おなかを何度も殴り続けるような痛みに、男性は果たして耐えられるでしょうか。とはいえ、男性に理解してもらうためにこんな乱暴な方法を試してはダメですよ!

(4)トイレを我慢してもらう

・「下痢でおなかが痛いのがずっと続くと言う」(34歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「下痢のときのおなかの痛みに似ているので、食べすぎたりしてトイレに行こうとしているのを邪魔して我慢させるとか」(34歳/金融・証券/専門職)

生理中に便秘気味になる人もいれば、下痢気味になる人もいるもの。トイレをずっと我慢した瞬間、同じような痛みが感じられるかもしれませんね。

(5)股間を蹴る

・「わからないが、股間に重圧をかけるとわかってもらえるかな」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「男性の股間をずっと蹴られ続けた状態」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

極論になると、男性の股間を蹴るのが一番似ているという人もいました。男性にしか理解できない痛みは、女性にしか理解できない生理痛に通ずるところがあるのかも? だからといって、なかなか試せる方法ではありませんよね。

<まとめ>

あまりにも生理痛にデリカシーのない男性がいると、本当にこういった痛みを与えたくなるものですよね。そもそも痛みは人によって個人差があるもの。実際に体感してみないと、その人のつらさはわからないかもしれませんね。痛みを実際に感じてもらうことはできないので、「これくらい痛いんだよ」と口で伝えてあげるとよさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月12日~2016年9月16日
調査人数:107人(22~34歳の女性)

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